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| 獣軍隊 ゴアラ UC 自然文明 (4) |
| クリーチャー:ビーストフォーク號/侵略者 2000+ |
| バトルゾーンに出た時、そのターン、自分のクリーチャー1体のパワーを+3000する。その後、そのクリーチャーと相手のクリーチャー1体をバトルさせてもよい。 |
DMPP-25で登場した自然のビーストフォーク號/侵略者。
デュエル・マスターズ プレイスのゲームオリジナルカード。
自然には意外と少ない効果バトルを発生させるカード。
しかもパンプアップのオマケ付き。
単発除去として見れば《爆炎シューター マッカラン》から除去範囲が1000広がりコストが1重くなったが、マナ武装のあちらと違って無条件でcipを使えるため、構築上の制限などをあまり受けない自由度の高さを持つ。
自身をパンプアップ対象にすればパワー5000以下、高パワーの味方を選べばそれ以上の効果バトルを使えるので序盤から終盤まで腐りづらい。
カラーパイでは効果バトルは火がメイン担当で、実際にDMPP-26で登場した火のコスト4の《アサル・ドラッチ》と比較しても読み取れるが、カラーパイの外れに似合わず汎用性が段違い。
【ギョギョラスベイベー】ではすでに召喚酔いが解けているパワー3000〜5999の自然のクリーチャーを一時的にパワー6000以上に引き上げ、《超幻影 ワラシベイベー》に侵略させられる。
マナカーブを考慮するとコスト3パワー3000の《雪精 ジャーベル》《青銅の面 ナム=ダエッド》が特にコンボ適性が高い。
【ボアロコントロール】では相手がコスト4以上のクリーチャーを出した時、《革命目 ギョギョウ》の能力でマナから踏み倒せる。緩い条件でパワー11000未満のクリーチャーを破壊できるため、疑似的なロックのように働く。
【ベアフガン】にも稀に採用された。侵略メタの《制御の翼 オリオティス》を除去できたことが大きい。
総じて多くの緑単・準緑単に採用され、縁の下の力持ちとしてそれらのデッキを支えた。