レジェンドバトル [編集]

デュエル・マスターズ プレイスのイベントのひとつ。
数日間限定で有名なキャラクターのCPUと対戦するソロプレイ形式となっている。
最大の特徴は各キャラクターが持つ「レジェンドスキル」というもので、さまざまな種類の特殊能力を使ってくる。
プレイヤーはそのようなハンデを受けながら戦わなければならず、通常とはひと味違ったデュエマを楽しめる。
勝敗の結果やミッションにより「LEGEND POINT」が貰え、一定数ためると称号やプライズカードを受け取ることができる。

  • レジェンドバトルに挑戦するには「レジェンドバトル参加チケット」が必要。チケットはログインボーナスやミッションで入手することができる。チケットはポイントを最大量獲得するのに十分な枚数配布される。ただし、しばらくログインしていなかったような場合、イベント報酬を全て入手できるだけのチケットが得られないようなこともあるかもしれない。
    • チケット入手ミッションは普通にプレイしていれば自然にクリアしているものがほとんど。また後述の通り、使う以上のチケットを集める行為は無意味である。
  • イベント開始後毎日、もしくは隔日で新たな話数が公開される。
  • ポイントは各話ごとで管理されている。例えば1話で最大ポイントまで集めた場合、残りのポイントが2話以降で集める必要がある。
  • 各話ごとに「初級」「中級」「上級」「伝説級」の4種、または「伝説級」以外の3種の難易度が存在する。
    • 初級はチケット1枚、中級はチケット2枚、上級5枚、上級はチケット10枚がないと挑戦できない。勝利時に記載の数量のチケットが消費される。敗北時は消費されない。ただし、各話ごとの最大獲得ポイント数に達している場合は、ポイントは入手できないがチケット消費なしで挑戦できる。BGMを聴きたいなどニッチな需要はあるかもしれない。
    • 初級で勝利しないと中級への挑戦権が得られない。中級・上級・伝説級も同様。
    • 基本的に勝利時に消費するチケット1枚あたり100ポイントの「LEGEND POINT」がもらえる。また敗北時(3ターン未満でのサレンダーを除く)も10ポイントがもらえる。敗北を繰り返せばチケットを消費することなくポイントだけを得られるため、チケットが足らないがどうしてもポイント報酬が欲しいという場合には検討の余地がある。
      +  「名誉挽回大作戦」での余談
    • 伝説級のみ、個別のミッションが設定されており、それをクリアすることでさらにポイントを獲得できる。チケットを節約する行為に意味はないが、挑戦回数の短縮という意味がある。
      • 現在は、レジェンドスキルやコラボ相手の特性を踏まえたような特製のミッションが割り当てられることが多いが、過去には「シールドを1つもブレイクされずに勝利」などの定型ミッションが割り当てられることが多かった。例えば「覇者英傑の軌跡 第3話」は、高確率で相手1〜2ターン目にスピードアタッカードラゴンが踏み倒されるが「シールドを1つもブレイクされずに勝利」というミッションが割り当てられており、相手の凄まじい事故をお祈りする以外での達成が困難だった。
  • 未使用のチケットは、他のレジェンドバトル等では利用できず、使い道も存在しない。イベント終了後一定期間後に自動で削除される。従って、ポイントを集めるのに必要な数以上のチケットを集める行為やチケットを節約する行為に意味はない。

過去の仕様 [編集]

  • 「復活!バトルアリーナ!」までは、上記のチケットシステムはなかった。現在のチケット配布量ではレジェンドバトル初日に第1話伝説級に挑戦することはできないが、古い仕様では、1日で第1話伝説級に挑戦することができ、1日でその話のポイントを上限まで貯めることもできた。
  • 「仮想の決闘者 第2弾」から「復活!バトルアリーナ!」までは伝説級とのデュエルでポイントを獲得できるのが1日1回限定だった。なお、ポイントを得られないことを承知でデュエルのみを行うことはできた。

レジェンドバトルの歴史 [編集]

+  2020年
+  2021年
+  2022年
+  2023年
+  2024年
+  2025年
開催日時(2026年)#タイトル対戦相手報酬PRカード
1月25日~2月18日第41弾大きな魂、小さな身体レヴィ/リュミエ/エイル/ファレナ《蓄積された魔力》

コラボゲストのデッキレシピ [編集]

ゲストキャラは1度のみの登場の可能性が高いため、キャラクターページは作成せず暫定的にリンク先のページに記録とする。


参考 [編集]


[1] コラボタイトルは『ポプテピピック』の出版社、竹書房と同作品のアニメの製作会社、キングレコードからか。ポプテピピックの作中には、プライズカード《アポカリプス・デイ》でも使われている、竹書房社屋を爆破するというネタがある。