ガード [編集]
ガードマン能力を使用して攻撃クリーチャーの攻撃先を変更すること。
TCGの総合ルールで定められたキーワード処理ではない。
デュエル・マスターズ プレイスのUIで確認できる。
ただ、そちらが初出ではなく、TCGの俗語を輸入したと考えるのが最も実態に即している。
しかしTCG版において用語の普及度には疑問が残り、スーパーガードマンが登場された現在、「クリーチャーでガードします」はガードマンで攻撃先を変更する意味なのか、スーパーガードマンでバトル相手を変更する意味なのかが区別できない。これでは用語の利便性は低い。
何ならガードマンで攻撃先を変更しつつ、さらにバトル開始時でスーパーガードマンでバトル先を変更することもできてしまう。「その攻撃をこれでガードしてさらにあれでガードします」はコミュニケーションとして省略が激しい。
ルール [編集]
総合ルール 507、ブロックも参照。
- ガードマンが「ブロックした時」の能力を持っていても誘発しない。
- TCG版では1回の攻撃に対してブロックとガードを宣言し、最終的な攻撃先をガードマンにした時、中継したブロッカーの「ブロックした時」の能力は誘発しない。
- デュエプレでは1回の攻撃に対して攻撃先を変更する能力は一度[1]しか使えない。したがって、タップの空撃ちは起こり得ない。
参考 [編集]
1体のクリーチャーが攻撃先を変更する能力を複数個持つ場合があるため、「1体分」ではなく「一度」