《キキの海幻(ビジョン)》 [編集]

キキの海幻 R 水文明 (2)
タマシード:ゴッド/レクスターズ
シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
各プレイヤーのターンのはじめに、そのプレイヤーはカードを1枚引いてもよい。

DM22-EX1で登場したゴッド/レクスターズのタマシード。

《暴走機械オーバースキル》と似た手札補充能力を持つ。

ドローのタイミングが各プレイヤーのターン開始ステップであり、普通に使うと相手の方が先にドローする。そのため、《伝説演者 カメヲロォル》と比べて返しのターンに除去された場合のリスクが大きい。

ドローは自分・相手ともに任意。相手のライブラリアウトを加速させたり、《ギガブランド》の能力を誘発させたりといった使い方はできないが、自分がライブラリアウトする危険も小さい。

類似の《カメヲロォル》からタマシードとなって除去を受けづらくなった一方、《メビウス・チャージャー》,《邪魂転生》のような能動的にバトルゾーンから離す手段も減った。相手に長期間利用されることを避けたいなら、優秀な種族を活かして進化元にしてしまうのが良いだろう。

他のカード・デッキとの相性 [編集]

その他 [編集]

  • 開発部の射場本正巳氏は自身のツイートで、Magic:The Gatheringに存在している[[《吠えたける鉱山》>http://mtgwiki.com/wiki/%E5%90%A0%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%91%E3%82%8B%E9%89%B1%E5%B1%B1/Howling_Mine]]と類似したカードを作りたかったと語っている。

サイクル [編集]

DM22-EX1で登場したタマシードサイクル。王来MAXで登場したシンカライズと、ゴッド・オブ・アビス以降に顕著なシステムクリーチャー的能力を併せ持つ。また、フレーバーテキストが「封じられ語られ続ける」で締めくくられるのも特徴。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]