《クリスタの輝影(メタショ)/シディアン・ニーラム》 [編集]

クリスタの輝影 C 光文明 (2)
タマシード:メタリカ/ディスタス
ササゲール2(自分のディスペクター・クリーチャーの召喚コストを2少なくしてもよい。そうしたら、このエレメントを破壊する。ただしコストは0以下にならない)
シディアン・ニーラム C 光文明 (4)
S・トリガー(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ実行してもよい)
相手のクリーチャーを1体選び、シールド化する。

DM26-RP3で登場したメタリカ/ディスタスタマシード呪文ツインパクト

タマシード側はササゲール2を持ち、味方ディスペクター召喚時にこれを犠牲にすることで2軽減を入れることができる。

軽減の量は《チャラ・ルピア》に匹敵する量で、マナ加速を挟まずともひとまず《霊刑連結 ジゴク・パルテノン》ら5コスト級の早期着地の足掛かりとなる。
ドラゴンほど層が厚くないディスペクターでは、明示的なアドバンテージを得るのにどうしても時間がかかりやすい。このため、タマシードであることで軽減の層が崩れにくく、そのターン中には効力を発揮しないこのタマシードを投入することに対し裏目が少ないのは嬉しいところ。

呪文側は相手クリーチャー1体をシールド化するS・トリガー呪文。
《錬粋MARDIS-00》の呪文版といった効果確定除去のトリガーが軽減初動とセットになることで、軽減の必要がなくなった終盤以降やシールドから受け入れた時も機能する構成となっている。

サイクル共通だがササゲールを使うだけで自ずと墓地呪文が置かれるので、《龍風混成 ザーディクリカ》など既存の混成ディスペクターとも相性が良い。

サイクル [編集]

DM26-RP3で登場した、ササゲール2持ちタマシードS・トリガー呪文ツインパクトサイクル。
新章デュエル・マスターズに並んだ有色5種族のいずれかを持つ。カードイラストには、タマシード側には対応する一番隊サイクルがディスタス化したものと思われるクリーチャーが描かれたスケッチブック、呪文側にはその種族を代表する大型クリーチャーディスタス化したものと思われるクリーチャーが描かれている。[1]
また、タマシード側の〇影の読みにはサイクル各種族の前2文字を取ったもの+ショ[2]が振られ、呪文側のカード名は新章デュエル・マスターズにおける各文明の呪文の命名法則に従っている。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]


[1] 《マメ・ウィズ・ア・ミッション》のみ、呪文側にディスタスではなく《黒豆だんしゃく》《白米男しゃく》の逆夢ディスペクターと思しきクリーチャーが描かれている。
[2] 電影(スクショ)が基本形で、その変形と思われる