《マファリッヒ・マシーン》 [編集]

マファリッヒ・マシーン C 自然文明 (3)
クリーチャー:グランセクト/レクスターズ 6000
W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)
自分のタマシードがなければ、このクリーチャーは相手プレイヤーを攻撃できない。

DMRP-21で登場した自然のグランセクト/レクスターズ。

コスト3にしてパワー6000とW・ブレイカーを持つが、自分のタマシードがなければプレイヤーを攻撃できないデメリットが付いている。

元になった《マファリッヒ・タンク》と比べると攻撃できるようになる条件がいっそう緩くなったが、コストとブレイク数が下がり、全体的に小型化している。タマシードにはパワー12000以上と比べて低コストで使いやすいものが多く揃っているため、T・ブレイカーでは強力すぎると判断されたか。

速攻・ビートダウン用の打点としてはお世辞にも使いやすいとは言えず、せっかく用意したタマシードが攻撃に参加できない置き物になりがち。本体の打点も中途半端なため、他のカードを押しのけてまで採用できる状況というのは非常に限られる。

パワー6000かつ攻撃できないデメリットの解除が簡単なため、《超幻影 ワラシベイベー》の侵略と好相性。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DMRP-21
    「亜堕無」とEVENOMIKOTOによって作られた新しい世界。そこは停滞と退廃のエデンだった。ブランドたちは脱出のために「亜堕無」とEVENOMIKOTOを攻撃するどころかそうしようと考えることすらできず、もはや朽ち果てるまでエデンで暮らし続ける運命にあった。

収録セット [編集]

参考 [編集]