【白青黒邪眼帝】 [編集]【青黒COMPLEXコントロール】に光のメタクリーチャーと《~邪眼帝~》によるクリーチャー再利用機構を採用した、ハンデス主軸のグッドスタッフデッキ。
主要カード [編集]
候補カード [編集]メタクリーチャー [編集]
ハンデス [編集]
その他のクリーチャー [編集]
非クリーチャー [編集]
このデッキの回し方 [編集]序盤から中盤までは相手のデッキに応じて適切なメタをぶつけたりハンデスを行ったりして足止めを行う。 劣勢に陥った場合は《ウルの天宝》で逆転を狙う。 長所 [編集]【青黒COMPLEXコントロール】の強みの多くを引き継ぎつつも、光の加入によって《ポッピ・冠・ラッキー》《神判のカルマ コットン》などのより強力なメタクリーチャーも採用できるようになりロック強度が向上している。 グッドスタッフデッキであり、色が合うなら強力なcipやメタ能力を持つクリーチャーはおおよそすべて採用圏内。非常に構築の柔軟性が高い。 短所 [編集]光が増え3色になったため、色事故のリスクがある上、構築次第な側面はあるが序盤の手札管理が難しい。 また、S・トリガーの多くがコスト踏み倒しであり、《単騎連射 マグナム》や《PP-「P」》を絡められながらワンショットされるだけで非常に厳しい。 環境において [編集]2025年6月から7月頃に若干流行していた。 「超CSⅧ in 北海道」では予選実績がベスト128進出中1人使用。 それ以降は【白青黒マガルセカイ】や【白青黒ゼンアク】等同じ白青黒のコントロールに遅れを取っていたが、DM25-RP4で《ウルの天宝》を獲得し、《~邪眼帝~》などの早出しが容易になった事で再度環境に登場。 DM25-EX4発売前最終週末辺りではアドバンスでも流行を起こした。 DM25-EX4で《スパイラル・テレポートホール》、《ゴースト・テレポートホール》、《プロテクション・テレポートホール》、《ガガ・アクロアイト》、《ザビ・ブラッドレイン》、《時空のコスモ アンタッチャブル》、《時空のネビュラ マティーニ》、《時空のヴォイド ザビ・ポリマ》、《マガーオ》、《時空の吸引ドンドン・クロウラー》、《時空の王機ミル・アーマ》を獲得。 既にトップメタの【ゴルギーオージャー】によく刺さる《DG 〜裁キノ刻〜》型がザラとなっている。 参考までに2026年2月末のオリジナルでは、自然のマナブーストやメタカード、光のブロッカーやコスト踏み倒し、闇のハンデスを利用し、早期に《魔光神官ルドルフ・アルカディア》から《剣轟の団長 ドギラゴン王道》を着地させてそちらから《~世紀末の善悪~》や《~邪眼帝~》を呼び出して一暴れする【白青黒緑邪眼帝】なるデッキが、56人参加のチャンピオンシップで3位入賞。 DM26-RP1で《旋略のS アドミラル・アレグル》、《改竄の炎 ボルメテウス・ハック》、《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》、《世界のY チャクラ・デル・フィン》、《死神の影遁デスプルーフ》、《究極我竜塔 ティーツー》を獲得。 『DMGP2026-1st』Day1(アドバンス)では予選突破128人中10人使用と使用実績3位タイ(同率に【白青黒シーザー】)。 DM26-RP2で《龍V王 Q.E.D.》を獲得。 DM26-RP2期には、《黒神龍ダフトヘッド》、《ゴースト・タッチ》、《ブータン転生》、《幽幻人形キヨ&ヨン&シー》を各1枚採用した、長期戦特化ともプレイング勘攪乱とも付かない型が、オリジナルの32人参加のチャンピオンシップを準優勝。 参考までにDM26-EX3期には、《~邪眼帝~》2枚、《~世紀末の善悪~》1枚、《二重音奏 サクスメロディ》2枚、《魔誕の騎士ザガーン》4枚、《~不死の黄昏司祭~》4枚を採用し、その他色の合う【白青黒邪眼帝】仕様のグッドスタッフを一通り揃えた【白青黒魔誕ザガーン】なる個性的なデッキが、アドバンスの35人参加のチャンピオンシップで4位入賞。 『超CSⅨ 福岡』終了後には、《ヨビニオン・ハルカス》を軸の1つとしつつ《悪魔聖霊ジェミニアス》を2枚採用した型が59人参加のオリジナルのチャンピオンシップを3位入賞。
参考 [編集]タグ:
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