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| 極まる九極 Q.⁹ VR 光文明 (9) |
| 進化クリーチャー:エンジェル・コマンド・ドラゴン/侵略者/ハムカツ団 12500 |
| G・ストライク |
| ソウルシフト(このクリーチャーの召喚コストを進化元のコストの数だけ少なくする。ただしコストは0以下にならない) |
| 進化:光のクリーチャー1体の上に置く。 |
| ブロッカー |
| T・ブレイカー |
| このクリーチャーが離れた時、その下にコスト9のクリーチャーがあれば、自分の山札の上から9枚を見る。その中から光のコスト9のクリーチャーを1体出してもよい。残りをシャッフルして山札の下に置く。 |
DM26-RP2で登場した光の進化エンジェル・コマンド・ドラゴン/侵略者/ハムカツ団。
ソウルシフトを持つコスト9。全ての能力を活用したいならば進化元もコスト9のクリーチャーとなるので1マナで召喚することになる。
【九極侵略】系で採用する場合、《極まる侵略 G.O.D.》の侵略元にするなら離れた時の能力は誘発しないため、現実的にソウルシフトを活用できるラインの進化元であればコスト9である必要はない。
《天V王 エバーラスト》や《予言者ローラン》等自己コスト軽減能力を持つものを上手く利用できれば問題ない。
また、同じく侵略元のトップバッターになり得る《超七極 Gio》とは進化元からして方向性がまるで異なってくるため、既存の軽量クリーチャーを活用した基盤は通用しない。こちらに寄せるならあちらは《超七極 Gio/巨大設計図》のみの採用とするのが望ましいか。
踏み倒し能力を能動的に活用するなら革命チェンジ元とするのが最も容易だろう。コスト5以上のコマンド・ドラゴンかつパワー12000以上なのでチェンジ先の選択肢は《時の法皇 ミラダンテXII》《「業流」の頂 ゾロ・ア・スタート》《百族の団長 プチョヘンザ斧》など強力なものが多数存在する。
山札から見れる枚数も9枚とかなり多いので当たりをそこまで詰め込まなくてもヒットさせやすく、強力な選択肢も多い。
ただし、進化元に適するコスト9の光クリーチャーの選択肢の方はDM26-RP2時点ではかなり選択肢が狭い。
自己コスト軽減の幅が大きい上で《水晶の王 ゴスペル》のように《Q.⁹》が無くともそれだけで勝てるスペックのものを除くと《四極 キジトロン》か《経理人形アリミ》程度、自己コスト踏み倒しを持つものも《二極 シヴァイーヌ》くらいしかおらず、カードパワーの低さが否めない。
《四極 キジトロン》は明確に相性が良く、《ギャラクシー・チャージャー》等の光の3マナチャージャーで光マナを5マナ確保してから《キジトロン》を4マナで召喚し、残りの1マナで《Q.⁹》を召喚する動きが綺麗に成立する。
ただ、他のカードとのくっつきはかなり悪い上に替えの利くカードもない。進化元の問題が改善されない限りは侵略元としての運用をメインにするのが良いだろう。
上記の離れた時能力を意識しない利用法でも勿論革命チェンジ元にはできるため、これらの戦術を組み合わせることも可能。
【九極侵略】のサブプランとして《四極 キジトロン》と革命チェンジ持ちを投入したり、離れた時の踏み倒し先を投入しないで早期着地させた革命チェンジ先単騎のカードパワーで戦うということも考えられる。