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| 百族の団長 プチョヘンザ斧 SR 光/自然文明 (10) |
| クリーチャー:ジュラシック・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 22500 |
| 革命チェンジ:光または自然の、パワー12000以上のクリーチャー |
| マッハファイター |
| スーパーガードマン |
| Q・ブレイカー |
| このクリーチャーの攻撃の終わりに、自分の山札の上から3枚を見る。その中から、エレメントを最大1つ出し、1枚をシールド化し、残りをマナゾーンに置く。 |
| ファイナル革命:このクリーチャーが「革命チェンジ」によって出た時、そのターンに他の「ファイナル革命」を使っていなければ、このクリーチャーよりパワーが小さい相手のクリーチャーをすべて持ち主のマナゾーンに置く。 |
DM26-RP2で登場した光/自然のジュラシック・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団。
10コストの超大型Q・ブレイカー。光または自然の、パワー12000以上のクリーチャーから革命チェンジする。
攻撃の終わりに山札からエレメントを種類問わず1枚出し、1枚をシールド化し、残りをマナゾーンに置く。
また、ファイナル革命でこのクリーチャーよりパワーが小さい相手のクリーチャーをすべてマナ送りにできる。その威力は《甲獣軍隊 ベアフ・ガンガンオー》を一回り上回る。
革命チェンジとの相性は劣悪だが、マッハファイターとスーパーガードマンも持っている。
出す事さえできれば強力なクリーチャーである。
山札からの踏み倒しも、余程呪文ばかりにしたデッキでなければ普通は成立するだろう。
ファイナル革命で相手のクリーチャーを一掃できるので、大抵はクリーチャーへの攻撃が不発になって安全にアタックトリガーが成立するか、Q・ブレイカーで一気に追い込める。
ただし、この手の大規模マナ送りは《「終」の極 イギー・スペシャルズ》を例にすると分かるが、返しのターンに反撃を受けやすい弱点を抱えるので注意。特にこのクリーチャー自体に除去耐性や後続への妨害能力がないのでS・トリガーなどを貰わずに踏み倒し先でカバーできないと大量の手札とマナを与えただけになりかねない。
できる事ならクリーチャーへの攻撃を行いながら革命チェンジしたい。
攻撃後に《邪天魔縛 ヘロマノフ=VENII世》などハンデスを行えるカードと組み合わせれば御の字である。
ファイナル革命はたまたま噛み合って発動出来れば良いくらいに割り切って【連ドラ】系や【ミラクルとミステリーの扉】系のデッキで踏み倒して当たりになるカードとして採用するのも手。
マッハファイターで殴れば比較的安全にアタックトリガーを使える。
ガードマン専用の《桜舞う門出》で呼び出すフィニッシャーとしても《哀しみの夜 シンベロム・カタルシス》を凌駕する最上級の一枚になるだろう。