《
|
| 珊瑚妖精キユリ R 水/自然文明 (2) |
| クリーチャー:スノーフェアリー/チームウェイブ 2000 |
| 各ターン、自分のクリーチャー1体目の召喚コストを1少なくする。ただし、コストは0以下にならない。 |
| 相手はこのクリーチャーを選べない。(ただし、このクリーチャーを攻撃またはブロックしてもよい) |
| キユリのFSMラジオ R 自然文明 (3) |
| 呪文 |
| 自分の山札の上から3枚を見る。その中から、コスト3以下のクリーチャーを1体出す。残りを好きな順序で山札の下に置く。 |
DM26-EX4で登場したスノーフェアリー/チームウェイブと呪文のツインパクト。
クリーチャー面は《珊瑚妖精キユリ》そのまんま。
このカードのおかげで《珊瑚妖精キユリ》をデッキに最大8枚積めるようになった。
呪文側は全くジャンプアップできない山札の上3枚からのコスト踏み倒し。
この手の呪文は《「力が欲しいか?」》などを考えてみてほしいが、支払ったコストよりも上のコストにアクセスできるのが定番。わざわざ正規コストで唱えつつ山札から不確定なクリーチャーを出す必要があるかは疑問。
とはいえ、クリーチャー側だけの時点でデッキに入れる価値のあるカードに、最低限の実用性がある呪文がひっついている時点で、加点要素にはなれど減点要素にはなりえない。
相手からマッハファイターで破壊された残骸から《サイバー・K・ウォズレック》などでタダで呪文側を使うなどやりようはいくらでもある。呪文側を持つせいでそれを相手に利用されるのを避けたいなら、本家の《珊瑚妖精キユリ》を使えば良い。
【ミセス・アクア】では呪文面が《ミセス・アクア》を早期に出す手段として活用でき、尚且つデッキ内がコスト3以下のカードで統一されている都合上、よほどコスト3以下のクリーチャーを減らした構築で無い限り高確率で踏み倒しが見込める。