超絶特Q(チョーゼツトッキュー) ダンガンテイオー》 [編集]

超絶特Q ダンガンテイオー P 無色[ジョーカーズ] (8)
クリーチャー:ジョーカーズ 8000
W・ブレイカー
自分のクリーチャーはバトルゾーンに出たターン、相手プレイヤーを攻撃できる。
相手のクリーチャーは、バトルゾーンに出たターン、自分を攻撃できない。

ジョーカーズ参上!!攻略BOOK付録で登場した無色ジョーカーズ

自分のクリーチャー疑似スピードアタッカーを与え、逆に相手のクリーチャーの速攻は禁止する対照的な能力を持つ。

バトルゾーンに出たターン、相手プレイヤーを攻撃できるに特化した《永遠のリュウセイ・カイザー》といったスペック
あちらは味方が相手クリーチャー攻撃できる、相手に課すのがタップインであるため汎用性が高い。さらにはマッドネスを持つなど各能力面でこちらより優れている。単純に同じコストを払うならばあちらを優先した方が良い。

無色に絞ってみても、コスト7以上になるとオラクリオンを筆頭とする強力クリーチャーがおり、居場所がない。

出たターン攻撃ロックする能力はNEO進化の登場で追い風だが、それでも限定的すぎる上、そのためだけに使うにはそれこそコストが重すぎる。

  • Jチェンジで出すにしても他の7〜8マナのジョーカーズが強すぎるためこのカードを使う意義は薄い。
    このカードを入れるなら場が全滅したが攻撃すれば勝てるくらいの状況が欲しいところ。
  • フレーバーテキストの元ネタは、アニメ「ヤッターマン」のナレーション。「説明しよう!」の一言で始まり、劇中のメカや特殊な状況について解説される。

デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]

超絶特Q ダンガンテイオー R 無色[ジョーカーズ] (8)
クリーチャー:ジョーカーズ 12000
T・ブレイカー
自分のクリーチャーは、バトルゾーンに出たターン、相手プレイヤーを攻撃できる。
相手のクリーチャーは、バトルゾーンに出たターン、自分を攻撃できない。

DMPP-33で実装。レアになった。

パワーが12000に上昇し、T・ブレイカーに変更された。

【緑単轟破天九十九語】と好相性。《ジャンボ・ラパダイス》《ボント・プラントボ》濁りにならず、展開したクリーチャーに疑似スピードアタッカーを与えてワンショットできる。

《龍装者 ジスタジオ》の獲得後は、離れない大量打点ごり押すだけで十分勝てるとも言われるようになった。実際、《古代楽園モアイランド》などのフィニッシャーが欠損している試合でこれで強引に勝ちの目を作ることはよくあった。

【轟破天九十九語】ミラーで相手のマナゾーンにこのクリーチャーが置かれている時は要注意。《轟破天九十九語》の効果で相手のこのクリーチャーが出るとワンショットできなくなる。

ただし、その場合でも理論上は《轟破天九十九語》を唱えた側が有利である。唱えた側は《タマタンゴ・パンツァー》《龍装者 ジスタジオ》を自由に出せるのに対し、唱えられた側はクリーチャーをランダムに踏み倒すことになり、防御札が揃わない可能性があるため。もっとも実際の勝率は《轟破天九十九語》を唱える直前になってみないとわからない。

コラボデッキデュエルではDMPC-10の初期レシピに採用されており、前述の睨み合いが頻発していた。

パワーサポートやランダムの仕様に振り回され、様々な意味でTCGとは違う歴史を歩んだカードだった。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]