D2R2(ディーツーアールツー) 邪眼(じゃがん)のブラックオーバー》 [編集]

D2R2 邪眼のブラックオーバー VR 闇文明 (9)
クリーチャー:ソニック・コマンド/マスター・イニシャルズ 8000
G・ストライク
シンパシー:自分の墓地にあるクリーチャー(このカードの実行コストを、自分の墓地にあるクリーチャー1体につき1少なくする。ただしコストは0以下にならない)
W・ブレイカー
このクリーチャーが出た時、コストの合計が5以下になるように、エレメントを2つまで自分の墓地から出す。

DM25-EX4で登場したソニック・コマンド/マスター・イニシャルズ

G・ストライクと、自分の墓地にあるクリーチャー数に対するシンパシーを持ち、cipで合計コストが5以下になるようエレメントを2つまで墓地から踏み倒しできる。

《深淵の憤髄 ファウン=テイン》とはコンセプトが類似しており、高速で墓地肥やしを進めて早期に出せば一気に盤面を作れる。
5以下になるようにというリアニメイト範囲は《ファウン=テイン》より狭いようで《アーテル・ゴルギーニ》など4〜5コストの墓地を参照して展開を伸ばせるクリーチャーを併用することで事実上のスペックは更に伸びる。

環境において [編集]

登場初日に、黒単ウィニー基盤を活かして《影邪盗霊》を早期詠唱し、山札を掘削してからこれで《奇天烈 シャッフ》《ギガボルバ》を呼び出して詰める【黒単ブラックオーバー】がオリジナルのチャンピオンシップで優勝。

登場2週目には、青黒緑ウィニー基盤を活かして《とこしえの超人》《ベイB セガーレ》を使って相手を縛りつつ、《ジョルジュ・バタイユ》を早期着地させ、《ヘームル・エンジオン》《応援妖精エール」》を使ってGR召喚ループさせ、最終的に《とこしえの超人》《ベイB セガーレ》を活かして雑殴りする【青黒緑ブラックオーバー】が、92人参加のアドバンスのチャンピオンシップを準優勝。
同時期、早期に《煉獄の悪魔龍 フォーエバー・オカルト》を着地させて《追憶人形ラビリピト》でのオールハンデスを叩き込み、最終的に零龍卍誕で畳みかける型の【黒単ブラックオーバー】が64人参加のチャンピオンシップで3位入賞。零龍卍誕のタイミングを調節すれば、ワンショットの際に《死海秘宝ザビ・デモナ》選ぶコストに《零龍》を宛がえる。
ループ型の【黒単ブラックオーバー】としては《倍掘人形ニモドース》《掘々人形ジェニス》をループに使い、《龍頭星雲人/零誕祭》でハンデスし、《オア:ナテハ》を無限に出し入れして勝つ型も確認された(オリジナル、26人参加、準優勝)。

DM25-EX4発売約10日後には、《邪眼王B・ロマノフ》型が確認された(オリジナル、45人参加、準優勝)。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]