ウルトラ・セイバーP'S [編集]
TCG版のウルトラ・セイバーをDCG向けに機能修正したデュエル・マスターズ プレイスのオリジナルキーワード能力。
DMPP-33実装に伴い、既存の疑似ウルトラ・セイバーが本キーワード能力に置き換えられた。
| 自分の他の、指定されたエレメントがバトルゾーンを離れる時、かわりにこのエレメントを破壊する。(ただし、指定されたカードがパワー0以下のクリーチャーなら発動しない) |
| パッピ・ラッピー C 火文明 (2) |
| クリーチャー:ファイアー・バード 1000 |
| バトルゾーンに出た時、自分の山札からフェニックスを探索し、1枚公開してもよい。その後、山札をシャッフルし、公開したカードを山札の上に置く。 |
| ウルトラ・セイバーP'S:フェニックス |
ウルトラ・セイバーP'Sの対象となるカードが離れる時、代わりにウルトラ・セイバーP'Sを持つエレメントを強制で破壊する常在型能力。
ルール [編集]
TCG版との差異点 (デュエプレ)#適用する置換効果の決定も参照。
- デュエプレの置換効果は、どのクリーチャーにどの置換効果を適用するかを選べない。詳細は上記を参照されたいが、基本的にウルトラ・セイバーP'Sは最後で適用されようとする能力である。
- 明示的にクリーチャーを指定していない場合、非クリーチャー・エレメントが離れる時も適用できる。
- クリーチャーが離れる時に限ってはそのパワーを参照して、そのパワーが0以下ならウルトラ・セイバーP'Sは適用されない。
ウルトラ・セイバーP'Sを持つクリーチャーの一覧 [編集]
その他 [編集]
- 表記ゆれが多数存在していたデュエプレ版疑似セイバーとは異なり、すべての疑似ウルトラ・セイバーはキーワード能力への置き換え時点で「他の」「パワーが0より大きければ」をテキストに含んでいた。疑似セイバーと異なりある程度ゲームが遊ばれた後の能力登場であり、疑似セイバーが持つ課題が洗い出された後だからだと推測される。
- ただし、あちらの評価の低さの一因であった強制である点はそのまま。むしろ適用範囲が広がったためにバウンスを破壊に使われたり、革命チェンジを不発させたりと問題が起こりやすくなっている。
- 一応この点を考慮してか、対象は大型のフィニッシャーが多く、あえてTCGよりも範囲を狭める事で誤爆を避けている《堕魔 グリナイブ》のようなカードもある。とはいえ融通の効かなさには注意が必要だろう。
参考 [編集]