ピーピング [編集]

カード効果で非公開情報となっているカードを確認すること。
具体的には相手の手札、自他のシールド山札超GRの4つが当てはまる。

特に相手の手札を見ることで呼ばれやすい。
本ページでも手札を中心に解説する。

シールドについてはシールド確認のページを、山札についてはサーチのページに詳しいので参照してほしい。

覗き見ピーピング C 水文明 (1)
呪文
相手の手札を見る。
解体人形ジェニー C 闇文明 (4)
クリーチャー:デスパペット 1000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、相手の手札を見てその中から1枚選び、捨てさせる。

実質的に得るアドバンテージは0なのだが、相手の除去コンボ事故の具合を確認できるので、そういった点で強力な能力と言える。
経験を積んだ上級者に2ターン目に《マインド・リセット》を使われた場合、手札マナからデッキタイプ・動きを読まれ、対策を打たれてしまうこともある。
逆に手札を見たからと言って対策できるカードがない、または自分の方が事故を起こしている、相手の手札がそのデッキの理想といった状況であれば相手の理想の動きを見るだけになる為、実質的にはディスアドバンテージとなることも。

つまり、この能力を持つカードの使用の際には何かしらのコンボに組み込む形が理想であろう。

  • ピーピングハンデスは見た手札の中から最も厄介なカードを叩き落とす事が出来るため、先述の「見ただけになる問題」を解決出来るピーピングであるとも言える。
    • 故に、ピーピング目的でもただピーピングするだけのカードより、何かしらのピーピングハンデスが使われる事が多い。

デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]

その他 [編集]

  • 相手の超GRを見る方法は2026年4月現在、存在しない。

代表的なピーピングカード [編集]

参考 [編集]