《エボリュート・クロック》 [編集]
| エボリュート・クロック C 光文明 (1) |
| 呪文 |
| 自分のターンの終わりに、バトルゾーンにある自分のクリーチャーを1体アンタップする。それが進化クリーチャーであれば、カードを1枚引いてもよい。 |
DM-32で登場した光の呪文。
ターン終了時に自分のクリーチャー1体をアンタップし、それが進化であればドローできる。
この呪文を唱えた際にバトルゾーンに居なかったクリーチャーも効果発動の対象としてアンタップできるが、目当てのドローを行うにはターン終了時まで待つ必要がある。
《ライト・ディフェンス》同様、アンタップ効果単体では運用が難しいので、一番のポイントはドロー効果。
コスト1で1ドローできる可能性がある時点で、コストパフォーマンスが非常に良好であるといえる。
ドロー条件は選んだ対象が進化クリーチャーであることだけなので、神化編で一気に増加した進化クリーチャーを使うデッキであれば普通に使うことができるだろう。
《聖皇エール・マグナス》など、低コストでブロッカー持ちな進化クリーチャーだとアンタップ効果も活かせるため相性が良い。
- 何らかの方法で「自分のターン終了ステップ」そのものにこの呪文を唱えた場合、タップされたクリーチャーをアンタップするという処理は不発になる。
そして、その次の自分のターン終了ステップにもアンタップは実施されずに終わる。攻撃してS・トリガーの《終末の時計 ザ・クロック》でターンを強制終了したせいで遅延誘発型能力が実施されずに終わった場合も同様にアンタップ効果は結果として消滅するので注意。
- あまり起こらないが、何らかの方法で相手のターン中に唱えた場合は効果は記憶され、唱えてから最初に訪れた自分のターンの終わりにそれが処理される。
関連カード [編集]
収録セット [編集]
参考 [編集]