《キュロロ》 [編集]
ブレイクされるシールドを、対戦相手の代わりに自分で選ぶことができる能力を持つ。 S・トリガーを仕込んだり、シールド確認したりしてブレイクして欲しいシールドを自分で認識できる状況であれば、相手は迂闊に攻撃できなくなるだろう。 しかし中身がわからなければどうせ自分が選べたところで変わらないのでコスト6のパワー2000というあり得ないくらいの低スペックで実質バニラ。単体では機能しない割にあまりに素のクリーチャーとしての性能が低い。 6マナともなれば最早相手が速攻デッキであれば破ってほしいシールド以外全て破られ、機能不全になっていることも考えられる。 1年半後のDM-12には半分のコストで《メロッペ》が登場した。そちらはデメリットも持つが相手が上述のシールド操作をしていない限りはデメリットとして機能せず、それだけを警戒して3コストも重いこちらを使うくらいなら《メロッペ》に乗せてデメリットを無効化できる進化クリーチャーを探したほうがよほど有益である。
関連カード [編集]フレーバーテキスト [編集]
収録セット [編集]参考 [編集]タグ:
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