《キュロロ》 [編集]

キュロロ R 水文明 (6)
クリーチャー:サイバーロード 2000
このクリーチャーがバトルゾーンにある間、自分のシールドが相手のクリーチャーにブレイクされるとき、ブレイクされるシールドを裏向きのまま自分で選ぶ。

DM-06で登場したサイバーロード

ブレイクされるシールドを、対戦相手の代わりに自分で選ぶことができる能力を持つ。

S・トリガーを仕込んだり、シールド確認したりしてブレイクして欲しいシールドを自分で認識できる状況であれば、相手は迂闊に攻撃できなくなるだろう。

しかし中身がわからなければどうせ自分が選べたところで変わらないのでコスト6のパワー2000というあり得ないくらいの低スペックで実質バニラ。単体では機能しない割にあまりに素のクリーチャーとしての性能が低い。
加えてその低パワーにより普通に召喚しても殴られる前に除去呪文を撃たれて退場となることが多いだろう。

6マナともなれば最早相手が速攻デッキであれば破ってほしいシールド以外全て破られ、機能不全になっていることも考えられる。

1年半後のDM-12には半分のコストで《メロッペ》が登場した。そちらはデメリットも持つが相手が上述のシールド操作をしていない限りはデメリットとして機能せず、それだけを警戒して3コストも重いこちらを使うくらいなら《メロッペ》に乗せてデメリットを無効化できる進化クリーチャーを探したほうがよほど有益である。

  • 6マナ以上優位の法則が働いておらず、コストに対して極端にパワーが低い。
    • あるいは優位の法則が働いた上でこのコスト査定なのだとしたら、開発当時は単体で機能しないこれをパワー5000も失うほどの能力と見ていたということになる。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DM-06
    君達の行動パターンは、既に解析済みだよ。――キュロロ

収録セット [編集]

参考 [編集]