《モモスター モンキッド》 [編集]

モモスター モンキッド VR 自然文明[ジョーカーズ] (4)
クリーチャー:ジョーカーズ/レクスターズ 5000
G・ストライク(このクリーチャーを自分のシールドゾーンから手札に加える時、相手に見せ、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)
マッハファイター(このクリーチャーは、出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる)
このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。
シンカパワー:このクリーチャーが進化する時、カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻してもよい。

DMRP-18で登場したジョーカーズ/レクスターズ。

マッハファイターで相手クリーチャーを除去しながらマナブーストを行える。パワーも高く、登場時点ではメジャーな《とこしえの超人》が射程に入る。

マナブーストはアタックトリガーなので、相手にクリーチャーがいなければ出たターンにマナブーストできないのが弱点となる。

シンカパワーはマナ回収。カードタイプを問わず回収できる。

マナカーブの中継的な役割を担うクリーチャーだが、G・ストライクも持っており、防御札にも計上できる。

マナブースト、マッハファイターによる除去、シンカパワーのマナ回収、G・ストライクによる防御とこのカード1枚でこなせる仕事が多く、汎用性の高いカードであると言える。
後に《オウ禍武斗 <サンマ.Star>》などレクスターズ侵略が登場して益々強くなった。

比較対象は同じコストでマッハファイターで相手クリーチャーを除去しながらマナブーストを行える《バングリッドX7》。
どちらも一長一短なので、デッキや環境に合う方を選びたい。

メディアでの活躍 [編集]

  • アニメ『キング!』15話にて切札 ジョーが使用。声優は他の《モンキッド》系統と同様に西壇由香氏。
    他のモモダチ達のようにジョーの元から離れ、工事現場での修行の道を選んだ《モモダチ モンキッド》がパワーアップして手に入れた姿。解体現場で様々なものを解体し、相手クリーチャーを破壊する力を身に着けた。
    その進化形態は破壊どころか創造する能力を持っていることは気にしてはいけない。
  • 同話にてデュエマウスと同じ工事現場で働いていたが、デュエマウスが仕事を辞めた事にショックを受けていた。

サイクル [編集]

DMRP-18で登場したG・ストライク持ちのレクスターズサイクル。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]