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| 名も無き神人類 R 無色 (7) |
| クリーチャー:ゴッド・ノヴァ 3000+ |
| 中央G・リンク360(このクリーチャーまたは自分の他のゴッドをバトルゾーンに出す時、クリーチャーの名前をひとつ選ぶ。このクリーチャーは、このようにして以前選んだ名前のかわりに、新たに選んだ名前を、カードに書かれている名前に加えて持つ。その後、自分のゴッド1体からカードを1枚リンクを外す。その後、このカードを、好きな数のリンク可能なカードとリンクしてもよい) |
新能力中央G・リンク360を持つ。
中央G・リンク360の主な特徴は以下の3つ。
1.と2.の合わせ技により、ゴッド・ノヴァ以前の好きなゴッドとリンクできるのがこのカードの大きな特徴の1つ。
例として、「竜極神ゲキ」の名前を選べば《竜極神メツ》のG・リンク能力の対象となり、《竜極神メツ》とリンクできる。「破壊神デス」を選べば《龍神ヘヴィ》および《龍神メタル》とリンクできる。
G・リンク中に該当箇所の本物のゴッドが出たら、リンクを外して付ける処理により、自身を本物のほうに差し替える動きが可能。
その際はまた別のゴッドの名を指定することができるため、別のパーツとして再度リンクすることもできる。神帝など3体以上のカードで構成されるゴッドと絡めると行いやすいプレイングとなる。
3.により、通常の中央G・リンクとしてゴッド・ノヴァとリンクすることも可能。
なお、これは上記の特徴と両立するため、旧ゴッドとゴッド・ノヴァを同時にリンクさせることもできる。例として、「破壊神デス」の名を得て右に《龍神メタル》を、左に《聖霊左神ジャスティス》をリンクさせるという芸当が可能。神帝のいずれかとしてリンクした後に左G・リンク持ちか右G・リンク持ちとリンクすれば、本来はあり得ないリンク形状の神帝を生み出すこともできる。
1.はG・リンクでなくても、特定のカード名を参照する能力さえあればその代役として活躍が見込める。
特定のカード名に反応するアタック・チャンス、具体的には《トンギヌスの槍》や《無情秘伝 LOVE×HATE》と組み合わせると、本家よりも早期にフルスペックを発揮できて強力。
《邪眼右神ニューオーダー》とリンクして、アタックトリガーで回収して再利用できるとさらにアドバンテージを得られる。
《ケンゲキオージャ 〜究極火焔〜》や《ケロヨン・カルテット》などを活用するコンボデッキに組み込むのも良い。
ただし、本体は7マナ3000と、高コストでありながら貧弱。そして中央G・リンク360以外の能力は持たない。
ただリンクしてもパワーと除去耐久回数というゴッドの基礎スペックしか増えない。G・リンクを活かす場合は、G・リンクが完成すること、もしくはリンクした枚数に反応するゴッドと組み合わせたい。
G・リンクしない場合、即座に攻撃できない上、パンプアップの機会が減るため除去に狙われやすい。リンクすればこの点は解消されるため、カード名追加をG・リンク以外に利用するデッキであっても、左G・リンクや右G・リンクを入れるのは選択肢の1つとして考えておくと良い。
より詳しいルールについては「中央G・リンク360」のページを参照。
テキストが長く裁定も複雑なため、このカードを使う場合はそちらのページの説明や公式サイトの解説などを熟読し、ルールを詳細に把握しておく必要がある。
Q.《名も無き神人類》の持つ能力、「中央G・リンク360」とは?
A.自分のゴッドをバトルゾーンに出す時、クリーチャーの名前をひとつ選びます。このクリーチャーは、その名前と、カードに書かれている名前の両方を持ちます。ちなみに「中央G・リンク360」も「中央G・リンク」の一種なので、「左G・リンク」や「右G・リンク」のクリーチャーとリンクすることができますが、「中央G・リンク」を持つほかのクリーチャーとリンクすることはできません。
引用元(過去のよくある質問より)
Q.《名も無き神人類》をバトルゾーンに出す時、クリーチャーの名前をひとつ選び、他のゴッドが出された時にまた別の名前を選びました。両方の名前をキープできますか?
A.いいえ、キープできる名前はふたつだけ、ひとつはカードに書かれている名前《名も無き神人類》で、もうひとつは一番最後に選んだ名前です。
引用元(過去のよくある質問より)
Q.《名も無き神人類》を場に出した時、《究極神アク》の名前を選び、その後、《超絶神ゼン》が場に出たので、この2体をリンクさせました。後になって、別のゴッドが場に出たので、このクリーチャーの名前を別のものにしました。その新しい名前のまま、《超絶神ゼン》とリンクし続けることはできますか?
A.いいえ、《究極神アク》の名前を持たなくなったので、《超絶神ゼン》とリンクし続けることはできません。
引用元(過去のよくある質問より)
Q.《あたりポンの助》で指定した名前を、《名も無き神人類》の中央G・リンク360で指定した場合どうなりますか?
A.中央G・リンク360の能力は先にカード名を得てからリンクする能力ですので、名前を得た時点でカードのテキストが無視されリンクは行われません。その後も名前は得たままですので、《あたりポンの助》がいる限り再び中央G・リンク360を使うことはできません。
引用元(2019.7.2)
Q.進化元がある《蒼世神 ADAM》がいて、《名も無き神人類》を出す時、名前に《創聖神 EVE》を指定して《蒼世神 ADAM》とリンクさせると進化クリーチャー扱いになりますか?
A.はい、《名も無き神人類》は進化クリーチャーではありませんが、リンクしているクリーチャーが進化クリーチャーなので、進化クリーチャーとして扱います。
引用元(2019.9.30)