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| 清浄のラクシャ インカ C 自然文明 (3) |
| クリーチャー:オラクル/スノーフェアリー 5000 |
| このクリーチャーをタップして出してもよい。 |
| 相手のクリーチャーが攻撃するなら、可能ならこのクリーチャーを攻撃する。 |
| シールド・ゴー(このクリーチャーが破壊された時、自分の墓地から表向きでシールド化する。このクリーチャーが表向きでシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く) |
DM26-RP2で登場した自然のオラクル/スノーフェアリー。
攻撃誘導によって相手の行動を制限しつつ、高パワー持ちが出てきた場合もシールド・ゴーで受けに回るデザインになっている。
ただ小型の攻撃誘導自体が呪文等であっさり処理されやすく、パワーも5000となると速攻以外はほぼ困らない数値なため根本的に需要が低い。
更に似たポジションとしてS・トリガー付きの《戦祭SAMBA-38》が同コスト同パワーで存在しており、最低限の受け札になることを考えるとこちらに声が掛かることはまずないだろう。
シールド追加を活かそうにもこの色だとシナジーを形成するカードが少ないのも向かい風。
可能性があるとすればスノーフェアリーとのシナジーだが、自分の場のスノーフェアリーを攻撃誘導で守るのならば《雪精 エリカッチュ。》などのスーパーガードマン持ちの方がパワーが高いという難点を抱える。よって複数体に対応できる点やプレイヤーを守れる点を活かすのが必須になるだろう。
また《戦祭SAMBA-38》はタップインが強制だが、こちらは任意であるという違いがある。
よって何らかの手段でマッハファイターを付与すればパワー5000で相手の小型クリーチャーを処理しつつそのまま攻撃誘導に繋げられる。
このカードでやる意味は薄いが、敢えてタップインせずにターンを跨ぐことでパワー4000ラインの革命チェンジを狙うこともできなくはない。
DM26-RP2で登場したシールド・ゴー持ちオラクル。DM23-EX3の水晶チャージャー持ちツインパクトサイクルと同じ顔ぶれ。