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| 禁術のラクシャ カレイル C 闇文明 (2) |
| クリーチャー:オラクル/ヒューマノイド 2000 |
| このクリーチャーが出た時、自分のシールドを1つ手札に加える。その「S・トリガー」は使えない。 |
| シールド・ゴー(このクリーチャーが破壊された時、自分の墓地から表向きでシールド化する。このクリーチャーが表向きでシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く) |
《福腹人形コダマンマ》と同様のシールド回収と、破壊時に盾に行くシールド・ゴー効果を併せ持つ。
この手のシールド回収は非常に種類が多くなって来たが、その中でも闇単色でシールド追加ができる点が異彩を放っている。
《轟血鬼 ザ・ヴァンプ》のような盾を代償に効果を発動するようなカードもあり、シールド・ゴーさえできれば盾の総枚数が変わらないのは独自の強みだろう。
一方で【赤黒邪王門】のようなデッキとの相性はあまり良くない。シールド・ゴーは強制で働く効果のため、鬼タイムを目指す途中で破壊されてしまい足を引っ張るケースや、出て即座に行動出来ないので受けたい時にシールド・ゴーが使いにくいなどの問題がある。
《鬼ヶ伝双 VSジャオウガ》でスピードアタッカーを付与すればその点も改善されるが、それでも相手の場にタップしているクリーチャーが必要なため中々要求値が高い。
そもそも【赤黒邪王門】は《カンゴク入道》や《ルピア&ガ:ナテハ》など、継続的にシールド回収できるカードが優先して採用されることも多く、cipのみで終わってしまうこのカードの優先順位は低くなる。
そのような点を踏まえると、適性があるのはやはり純粋な速攻だろう。闇を含めた速攻は環境で活躍しなくなって久しいが、SpDeck13のようなデッキに入れてやればZラッシュの発動機会を増やせる点でも相性が良い。
その他では盾の総枚数が変わらないことを活かしてオシオキムーンと組み合わせるのも手か。
DM26-RP2で登場したシールド・ゴー持ちオラクル。DM23-EX3の水晶チャージャー持ちツインパクトサイクルと同じ顔ぶれ。