禁術(きんじゅつ)のラクシャ カレイル》 [編集]

禁術のラクシャ カレイル C 闇文明 (2)
クリーチャー:オラクル/ヒューマノイド 2000
このクリーチャーが出た時、自分のシールドを1つ手札に加える。その「S・トリガー」は使えない。
シールド・ゴー(このクリーチャーが破壊された時、自分の墓地から表向きでシールド化する。このクリーチャーが表向きでシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く)

DM26-RP2で登場したオラクル/ヒューマノイド

《福腹人形コダマンマ》と同様のシールド回収と、破壊時に盾に行くシールド・ゴー効果を併せ持つ。
この手のシールド回収は非常に種類が多くなって来たが、その中でも単色でシールド追加ができる点が異彩を放っている。

《轟血鬼 ザ・ヴァンプ》のような盾を代償に効果を発動するようなカードもあり、シールド・ゴーさえできれば盾の総枚数が変わらないのは独自の強みだろう。

一方で【赤黒邪王門】のようなデッキとの相性はあまり良くない。シールド・ゴーは強制で働く効果のため、鬼タイムを目指す途中で破壊されてしまい足を引っ張るケースや、出て即座に行動出来ないので受けたい時にシールド・ゴーが使いにくいなどの問題がある。
《鬼ヶ伝双 VSジャオウガ》スピードアタッカーを付与すればその点も改善されるが、それでも相手の場にタップしているクリーチャーが必要なため中々要求値が高い。

そもそも【赤黒邪王門】《カンゴク入道》《ルピア&ガ:ナテハ》など、継続的にシールド回収できるカードが優先して採用されることも多く、cipのみで終わってしまうこのカードの優先順位は低くなる。

そのような点を踏まえると、適性があるのはやはり純粋な速攻だろう。を含めた速攻は環境で活躍しなくなって久しいが、SpDeck13のようなデッキに入れてやればZラッシュの発動機会を増やせる点でも相性が良い。
その他では盾の総枚数が変わらないことを活かしてオシオキムーンと組み合わせるのも手か。

その他 [編集]

サイクル [編集]

DM26-RP2で登場したシールド・ゴー持ちオラクルDM23-EX3水晶チャージャー持ちツインパクトサイクルと同じ顔ぶれ。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]


[1] 非クリーチャーの《カレイコの黒像》は除く