(げき)アツポンの(すけ) [編集]

激アツポンの助 R 無色[ジョーカーズ] (1)
クリーチャー:ジョーカーズ 3000
G・ストライク(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、表向きにし、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)
このクリーチャーは攻撃できない。
自分のジョーカーズ・カードを実行する時、自分のマナゾーンにあるカードをすべての文明を持つかのようにタップしてもよい。
カードが相手のシールドゾーンに置かれた時、自分はカードを1枚引いてもよい。

DM26-RP3で登場したジョーカーズ

G・ストライクを持ち、自身は攻撃できない。自分がジョーカーズカード実行する時、マナゾーンのカードが全を持つかのようにタップできる。
また、カードが相手のシールドゾーンに置かれた時、自分は任意で1ドローできる。

染色《寒風妖精コトタロー》ジョーカーズ限定版といった能力で、無色を含め2文明以上に跨るジョーカーズマナの支払いを緩和する優れもの。
同弾収録の《ジョット・首魁・ジョラゴン》《勝敵逆夢王 モウジャキンガ》など、5文明に正規コストの支払いを想定したジョーカーズが揃いつつあるため、デッキの枠に余裕があればこちらを採用・設置することでマナカーブに歪みが生じないように努めたい。

オマケで付いたドロー能力は、シールド追加は勿論、EXライフG城戦略への抵抗の意味合いがある。
昨今シールド追加のコスト査定は非常に緩くなっており、テンポロス無く行えるものに《旋略のS アドミラル・アレグル》ばりのリソース補充性能でリスクを付ける。使用自体を咎める能力ではないため、十分なリソースを確保し次第迅速に火力へと変換していけると良い。 

一応相手のカードをシールド化する除去等にドローを付属させる使い方もあるが、ジョーカーズにそういった趣きのカードが殆ど無いためあまり現実的でないか。

  • 「激アツ」とは、パチンコやパチスロにおいて大当たりの可能性が高い演出に用いられる用語である。カードイラストの「激アツよのう〜」の文字もそれらの演出を意識したようなフォントになっている。
    DM26-RP3で新規登場したジョーカーズは社会で働いている姿のクリーチャーが多いが、このクリーチャーは社会人の娯楽と言えばパチンコ…という暗喩なのかもしれない。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]