《無頼(ぶらい) ブロンズ-1(ワン)》 [編集]

無頼 ブロンズ-1 C 自然文明 (3)
クリーチャー:ビーストフォーク/ディスタス 1000
このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。
ササゲール1(ディスペクターを召喚する時、コストを1少なくしてもよい。そうしたら、このクリーチャーを破壊する。そのディスペクターのコストは0以下にはならない)

DMRP-17で登場した自然のビーストフォーク/ディスタス。

《青銅の鎧》の完全上位互換となるカード、種族にディスタス、能力にはササゲールが追加されている。
ササゲールの使用は任意なので、デメリットになることはない。

《青銅の鎧》にはないディスタスが、《凶刻の刃狼ガル・ヴォルフ》などの対象になりうる部分はあるが、あまり気にしなくてもいいだろう。

ディスペクターを召喚する場合、マナブーストとササゲールによるコスト軽減によって実質2マナ分ブーストになる。

3コストのディスタスはササゲール2を持っていることが多く、ササゲールを軸としたディスペクターデッキではそれらと競合することになる。
このカードはそれらに比べ登場時点で確実に1マナは増やせることが差別化点となる。

【ビーストフォーク】では《青銅の鎧》を8枚まで採用できるようになった。

その他 [編集]

  • 《青銅の鎧》を素体として作られたディスタス。
    しかし、顔の左半分を補う陶器のようなものは明らかに元の《青銅の鎧》とは異なる形状をしており、さながらディスペクターのようなアンバランスさを醸し出している。
  • 漫画『キング』では第20話でアニメ版と同様にハイドが使用した。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]