【グランド・デビル】 [編集]

種族してのグランド・デビル→グランド・デビル

主にグランド・デビルとディープ・マリーンで構成され、ビートダウンコントロールのどちらもこなせる。

スナイプ・アルフェラス UC 闇文明 (3)
クリーチャー:ディープ・マリーン 2000
自分のグランド・デビルをバトルゾーンに出した時、カードを1枚引いてもよい。
自分のグランド・デビルが破壊された時、自分の手札を1枚捨てる。
メディカル・アルナイル UC 水文明 (2)
クリーチャー:ディープ・マリーン 1000
自分のグランド・デビルが破壊される時、墓地に置くかわりに自分の手札に戻してもよい。
悪魔提督アルゴ・バルディオル R 闇文明 (7)
クリーチャー:グランド・デビル/ディープ・マリーン 5000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札の上から3枚を表向きにする。その中にあるすべてのグランド・デビルとディープ・マリーンを自分の手札に加え、残りを好きな順序で山札の一番下に戻す。
相手のターン中にこのクリーチャーが手札から捨てられる時、墓地に置くかわりにバトルゾーンに出してもよい。

強力なドローエンジンである《スナイプ・アルフェラス》《メディカル・アルナイル》《悪魔提督アルゴ・バルディオル》がほぼ必須であり、これを主軸として、様々なクリーチャーを展開していく。コントロール型ならば《封魔妖スーパー・クズトレイン》をメインのドローソースとしてもよい。
不死鳥編環境ではハイブリッド種族で最強と呼ばれただけあって、それ以降も地雷デッキとして長期間活躍していたほど。

ビートダウン型 [編集]

2008年の公式大会中部大会でオープンクラス4位の実績あり。 
上記のドローエンジンでドローした《封魔エリゴウル》《封魔ヴィネス》等の小型クリーチャーを展開し、攻めていくデッキ。
フィニッシャー候補は、

など色々あるので、自分の好みに合ったものを選ぼう。

コントロール型 [編集]

基本はビートダウン型と同じくディープ・マリーンの恩恵を受けつつ、cip能力持ちの《封魔バルゾー》等を展開していく。また、ブロッカースレイヤーを多く採用すると良いだろう。
フィニッシャーは下記のカードが特に有力だが、ビートダウン型で候補に上げたクリーチャーを使っても良い。

キクチカノープス [編集]

【キクチパトロール】のデッキ機構を殿堂レギュレーション下の【グランド・デビル】で再現したもので、《アイズ・カノープス》スリリング・スリーに寄せた構築となっている。あちら共々、【ラストパトロール】リペアともいえる。
《アイズ・カノープス》《デュエマの鬼!キクチ師範代》or《禁術のカルマ カレイコ》のシナジーで、事実上のシールド焼却を行いつつビートダウンする内容。
《アイズ・カノープス》の性質上呪文との両立は困難。

アイズ・カノープス C 水文明 (3)
クリーチャー:ディープ・マリーン 2000
スリリング・スリー:グランド・デビル(このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札の上から3枚を表向きにする。表向きにしたグランド・デビル1体につき、次のT3能力を1回行ってもよい。その後、表向きにしたカードをすべて、好きな順序で山札の一番下に戻す。)
T3−相手のシールドを1枚見る。それを持ち主の墓地に置いてもよい。そうした場合、相手は自分自身の山札の上から1枚目を裏向きのままシールドに加える。
デュエマの鬼!キクチ師範代 P 闇文明 (3)
クリーチャー:ヒューマノイド 3000
いずれかのプレイヤーの山札から、手札以外のゾーンにカードが置かれる時、かわりにそのプレイヤーはそのカードを山札に加えてシャッフルする。
禁術のカルマ カレイコ R 闇文明 (3)
クリーチャー:オラクル 3000
いずれかのプレイヤーの山札から、手札以外のゾーンにカードが置かれる時、そのプレイヤーはかわりにそのカードを自身の山札に加えてシャッフルする。

主要カード [編集]

リベンジドデビル [編集]

リベンジ・チャンスを能動的に発動させるタイプ。
詳細は【リベンジドデビル】を参照。

参考 [編集]