凶鬼(きょうき) (デュエプレのキャラクター) [編集]

デュエル・マスターズ プレイスキャラクターメインストーリーEPISODE 30 闇の汚染と少女の選択から登場し、デュエルの相手も務める。対戦開始時の称号は『ひずみより出でし者』。
登場時点ではアニメーション及びCVなし。

メインストーリーにおいて [編集]

EPISODE 30 闇の汚染と少女の選択から登場。
新章世界の地上を汚染している「ひずみ」から現れる存在。
触れた物を溶かす特徴を持っており、「ひずみ」と凶鬼のせいで地上は生きていくのが難しい不毛の地となっている。
また、魔導具は「ひずみ」を広げる力を持つことも明かされている。
その為、ホウエイル学園等では闇文明が「ひずみ」による汚染を広げていると考えらており、闇文明や闇文明使いへの冷遇・差別に繋がっている。

  • 時空改変の影響によって産まれる「ひずみ」と酷似しているが詳細は不明。ただし、魔導具も「時空に干渉する」力を持つ為何らかの関わりがある可能性が高い。
    • また、EPISODE 33 闇の開演では魔導具はあくまで魔女と戦う魔凰を呼び出す為のものであり、「ひずみ」や凶鬼の発生は闇文明側からしても想定外であることが明かされている。その為、闇文明側は魔女やホウエイルが汚染を広げていると考えている。

その他 [編集]

  • 《一番隊 バギン16号》のような黒いシルエットをしており、モデルにしていると思われる。
    • マフィ・ギャングには「凶鬼」の名を持つクリーチャーが多く存在するが、《バギン》自身は「凶鬼」の名を持っていない。
  • 所謂モブのクリーチャーなのだが、従来のモブクリーチャーのようなカードイラストの流用ではなく専用のグラフィックが用意されており、レジェンドバトル「生まれ落ちた王権」でもノインと共に登場した。
  • また、レジェンドバトル「ヴィヴィは何の夢を見る?」にて登場した「ヴィヴィギュウジン丸を追う過程で死亡したifの世界」の存在であるJJ(大解体人形)が語った「デュエマシティを襲った時空のひずみから現れる正体不明のクリーチャー」も凶鬼の見た目をしていた。

関連カード [編集]

使用デッキ [編集]

闇単パラサイトワーム [編集]

  • 2025年6月5日~18日開催の期間限定イベント「生まれ落ちた王権 第1話」中の「VS凶鬼【初級】」で使用。

闇単ナイトメア [編集]

  • 2025年6月5日~18日開催の期間限定イベント「生まれ落ちた王権 第1話」中の「VS凶鬼【中級】」で使用。

闇単ガシャゴズラ [編集]

  • 2025年6月5日~18日開催の期間限定イベント「生まれ落ちた王権 第1話」中の「VS凶鬼【上級】」で使用。

参考 [編集]