ノイン [編集]

デュエル・マスターズ プレイスキャラクターシティバトル「見知らぬ世界での邂逅」から登場し、デュエルの相手も務める。対戦開始時の称号は『闇のレガリア』。
登場時点ではアニメーション及びCVなし。DMPP-31でスキン化、CVは鬼頭明里氏が担当する。

赤紫色の瞳を持つ黒髪ロングの少女で、《堕魔 グリペイジ》に類似した表紙の本を持っている。

メインストーリーでは [編集]

期間限定シティバトルではちょっとしたアクシデントにより先行登場。
メインストーリーEPISODE 30 闇の汚染と少女の選択から正式に登場した。
初出の告知画像や当該シティバトルとは違い、メインストーリーでは謎の大きな棺桶を背負っている。

新章世界に赴いたプレイヤー達の前に現れた少女。
プレイヤーの様に「召喚」の力を扱うことが出来、凶鬼に襲われていたプレイヤー達を助けた。
黒い小鳥のような「デっちゃん」なるかわいい相棒と一緒に行動しており、あくまでお互いにビジネスパートナーという体を取っているが、ノイン・デッちゃん共に自身を犠牲にしても片方を助けようとするなど固い絆で結ばれている。

新章世界における他のメインキャラクター達とは異なり「魔法」は殆ど使えず、魔法の行使はデッちゃんが行っている。

実は「影の者」達と同じく魔導具を狙う立場の存在であり、ホウエイル学園に潜入して学園に回収された魔導具を捜索しようとしている。
ただしその「影の者」達にも追われている上プレイヤーやホウエイル学園の生徒を助けようとするなどあべこべな行動を取る。

その後、ホウエイル学園を狂鬼が襲う緊急事態を前に、「自身も魔導具を狙う存在であるという事実と自身が地上の闇文明に育てられたデュエリストであると告げる。
しかし、それでもノインを信じようとするプレイヤー達の為に力を開放し「擬似魔導具」を展開すると「」の名を冠する技を振るい、多数の凶鬼を倒す絶大な戦闘力を見せつけホウエイル学園を救った。
ただしこれには何らかの代償が伴うようで、使用後は明らかに疲弊していた。
また、この力は集めた魔導具に由来する用で、これ以降しばらくの間プレイヤー達は彼女を助けるべくホウエイルにある魔導具を手に入れるため活動することとなる。

また、DMPP-31期のレジェンドバトル「生まれ落ちた王権」では彼女の過去と目的が語られた。

+  ネタバレ注意

その他 [編集]

  • 名前の由来はドイツ語の「9」を意味する「ノイン」。
  • デュエプレ開発者インタビューではキャラクターデザイン・ストーリー担当の野島央州氏によるキャラクターデザインの経緯などが語られており、初期のラフデザイン画像も公開されている。
  • 守護者と同じくソロプレイでノイン相手に1000勝することで称号が入手でき、それが『闇文明のマスター』である。
    • この称号の登場時点ではメインストーリーにおいてノインはデュエルマスター候補生にすら選ばれていないが、最終的に闇文明のデュエルマスターになるのだと考えられる。

このキャラクターが描かれているカード [編集]

デュエルマスター候補生 [編集]

使用デッキ [編集]

+  一覧

黒夜のトラゲディエ [編集]

幽境のヘレ [編集]

惨妖のグラウベン [編集]

参考 [編集]