《シャムシャム・カブキリ》 [編集]

シャムシャム・カブキリ C 自然文明 (3)
クリーチャー:ジャイアント・インセクト 5000
他のクリーチャーが進化した時、このクリーチャーを破壊する。

DM-12で登場したジャイアント・インセクト。

コスト3パワー5000の低コスト高パワークリーチャー。

その分、他のクリーチャーが進化すると自爆するデメリットを持っている。

自分・相手どちらのクリーチャーが進化しても自爆してしまうので、進化クリーチャーを使わないビートダウンで、かつ相手も進化クリーチャーをほとんど使っていないなら十分な高スペックを発揮した。

しかし神化編でマナ進化、墓地進化、サイバー進化等の軽量進化クリーチャーが多数登場し、肩身が狭くなる。
デメリット以外に能力も持たないので、インフレした環境下では活躍させるのは難しくなってしまった。

基礎スペックは高かったので純粋な上位互換は長らく登場しなかったが、後に同種族でデメリット能力の無い《パーパット・スカラベ》が登場。今後は自壊をなんらかのコンボに利用できない限り、あちらの5枚目以降になる。

  • バトルゾーンに存在するエレメントが、別の進化クリーチャーの下に移動した場合の挙動は不明。
    • 普通に考えたらこの状況は「進化した」扱いにならないのが自然だろうが、公式裁定で「進化元になる時」としてシンカパワーが誘発することになっている(Q&A)ことがノイズとなる。
      その反面、《SSS級天災 デッドダムド》の下にエレメントを入れた場合は「他のクリーチャーの上に重ねた時」は誘発しない(Q&A)というダブルスタンダードも発生している。
      ゆえに《シャムシャム・カブキリ》が自壊するかどうか不明となる。

フレーバーテキスト [編集]

  • DM-12、DMC-34、DMPP-05
    本物は偽物を見破る。だが、踏まれる者にとってはどちらでも一緒だ。

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]