《スタコラ・チュリス》 [編集]

スタコラ・チュリス C 火文明 (2)
クリーチャー:ビートジョッキー 4000
スピードアタッカー(このクリーチャーは召喚酔いしない)
ターンの終わりに、このクリーチャーを破壊する。

DMRP-15で登場したビートジョッキー

2コスト単色クリーチャーで無条件スピードアタッカーはこのカードが2例目[1]

だが、ターン終了ステップ自壊するデメリットを持つ。使用感としては4000バニラ固定でGR召喚する《TOKKO-BOON!》といったところ。あちらと異なり呪文メタGR召喚メタには引っ掛からない。

破壊は各ターンごとに処理されるため、セイバーなどで生き残ったとしても相手のターンの終わりでまた破壊されてしまう。

革命チェンジ元にすればデメリットを無視できる。もっとも、登場からしばらくは単色のこのカードから革命チェンジできるクリーチャーにはめぼしいものがなく、同じコスト2なら《風の1号 ハムカツマン剣》の方がチェンジ先に恵まれているという状況だった。

DM26-RP2にてパワー4000以上を対象にした《V闘将軍 カツキング》《革命の轟速 レッドゾーンW》が登場。革命チェンジさえしてしまえば2ターン目にデメリット無しで即座に動けるクリーチャーとして唯一無二の立場を得た。ただしどちらも2ターン目に殴って試合を決めきれるタイプのカードではないのが気がかり。
2ターン目W・ブレイカーの《音速 ガトリング》が現役だった昔とは異なり、現代で2ターン目にW・ブレイクをするだけしてターンエンドという立ち回りは、対戦相手に手札補充S・トリガーの上振れを献上することになったりとリスクに対してリターンが控えめ。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DMRP-15
    一日24時間労働という闇のブラックバイトから命からがら抜け出すチュリス。はたして彼の就活……いや、チューカツうまくいくのか!? がんばれ、チュリス! 負けるな、チュリス!!

収録セット [編集]

参考 [編集]


[1] 《パラソル・チュリス》が第1号となる。