《ニドギリ・ドラゴン》 [編集]
| ニドギリ・ドラゴン R 火文明 (5) |
| クリーチャー:アーマード・ドラゴン/ハンター 5000 |
| 各ターン、このクリーチャーがはじめてタップした時、アンタップする。 |
| このクリーチャーは、可能なら各ターン2度攻撃する。 |
DMR-01で登場した火のアーマード・ドラゴン/ハンター。
各ターンはじめてタップした時、アンタップと可能であれば攻撃する能力を持つ。
強制攻撃によって必ず2度攻撃しなければならないのは紛れもないデメリット。
それに加え、実質W・ブレイカーとはいえ5コストパワー5000では登場したエピソード1時点でもやや残念なスペックなので、少々厳しいか。
種族がハンターであり、複数回攻撃することで《熱血ボス!バルス・カイザー》の能力を2回使えるなどの利点もある。そのあたりを生かして運用することになるだろう。
あるいは《バジュラズ・ソウル》や《アクテリオン・フォース》などと組み合わせるなどして、アタックトリガーを連打したり打点を増やして一気に相手のシールドを割り切ってしまうなどを心掛けたい。
《トリコロール・ブーメラン》を使うと1ターンに4枚ブレイクできる。
- 可能であれば攻撃するの効果が機能するのは2度目の攻撃までなので、何らかの方法で3度目以降の攻撃が可能になった場合は、攻撃しなくてもよい。
- 2026年4月10日の裁定変更により(お知らせ)可能であれば攻撃する状態のクリーチャーは1度攻撃した後アンタップした場合など、再度可能な限り攻撃しなければならなくなった。
しかしこのクリーチャーは明確に「各ターン2度攻撃する」とあるので3度目の攻撃は強制されない、と裁定変更をすり抜けているので上記のままの挙動である。
- 同コストに《進軍する巨砲 クロムウェル》が登場。あちらはパワーがほんの1000低い代わりに、デメリットどころかシールド・ゴーとそれに付随する強力な能力まで持っている。パワーのわずかな差や種族を考慮しない場合はあちらに役目を譲る事になるだろう。一応、こちらは攻撃時以外にもアンタップできるテキストになってはいるのだが、デメリットのせいで結局はほぼ攻撃に使われる事になってしまう。
- フレーバーテキストは元サッカー選手のロベルト・バッジョの言葉「今を戦えない者に、次とか来年とかを言う資格はない。」が元だと思われる。
関連カード [編集]
- DMR-01
今を戦えない者に次とか来世とかを言う資格はない。――ニドギリ・ドラゴン
- プロモ(P18/Y10)
俺たちは、厳しい試練にさらされようと、立ち上がり、また向かっていける!――ニドギリ・ドラゴン
収録セット [編集]
参考 [編集]