《バジュラズ・ソウル》 [編集]
「手札からのマナチャージは原則1ターンに1回」であり、毎ターン2枚のマナを減らすクリーチャーはそれだけで勝負を決し得る。このクロスギアはあらゆるクリーチャーをフィニッシャーに変えることができるため、全クロスギア中でも屈指のカードパワーを誇る。 クロスギアにしては5マナと比較的重いが、一度クロスできれば非常に強力。 かつての【牙バジュラズ】の主要パーツは、このカードを含め多くが殿堂入り・プレミアム殿堂しており、彼らが当時の環境に与えた影響の大きさがよく分かる。 ジェネレートやクロスの手間がかかる分、《超竜バジュラ》と比べてコスト踏み倒しの難易度は高い。《王来英雄 モモキングRX》などで容易に踏み倒せるそちらと異なり、冬の時代が長かった。 他のカード・デッキとの相性 [編集]
環境において [編集]登場当初から他のクロスギアと比べて頭一つ抜けた強さを誇っていた。 《無双竜機ボルバルザーク》がプレミアム殿堂入りした後も【青赤緑ビートダウン】系デッキにはもちろん、マナブーストが可能なあらゆるデッキに組み込まれた。 このような活躍を踏まえ、2008年10月15日、《凶星王ダーク・ヒドラ》とともに殿堂入りを果たした。 時が流れ、「クロスギアを主軸としたデッキ」も有名どころはエピソード3環境で活躍した【オール・イエス】、アビス・レボリューション環境で活躍した【白赤アーマード・サムライ】程度となり、このカードをメタゲームで見かけることはほとんどなくなった。特に後者は火を含み、クロスギアをサポートするカードを多数採用するデッキにもかかわらず、このカードが採用されることはほとんどなかった。 要因としてはカード指定除去やエレメント指定除去の増加によってクロスギアの除去が容易になったこと、環境の高速化によりクロスとジェネレートに2回マナが必要で動き出しが遅いデメリットが顕著になったことなどが挙げられる。 2026年3月16日に殿堂解除された。DM26-SD1・DM26-EX1で【白赤アーマード・サムライ】がフィーチャーされることに合わせた改訂である。 DM26-EX1発売日のCSで《バザガベルグ・閃光・ドラゴン》とこのカードを各4枚積みした【白赤アーマード・サムライ】が入賞した。(アドバンス、55名参加、3位) メディアでの活躍 [編集]
その他 [編集]
デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]
アタックトリガーはデュエプレの《超竜バジュラ》と全く同じ、強制・ランダム選択の2枚ランデスとなっている。 デュエプレのクロスギアはそのカードが持つ文明の数がクロスコストになるという共通の変更があったが、このカードは他と違って[火(5)]が与えられており、TCG版クロスギアの再現となっている。
関連カード [編集]フレーバーテキスト [編集]収録セット [編集]デュエル・マスターズ [編集]
デュエル・マスターズ プレイス [編集]参考 [編集]
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