《バイクロ・チュリス》 [編集]

バイクロ・チュリス UC 火文明 (4)
クリーチャー:ビートジョッキー 3000
スピードアタッカー(このクリーチャーは召喚酔いしない)
相手のターン中に、相手が自身のシールドゾーンにカードを置く時、かわりに墓地に置く。

DMRP-08で登場したビートジョッキー。

スピードアタッカーと、相手ターン中限定でシールド追加をメタする能力を持つ。

《トライガード・チャージャー》、ギャラクシールド、《「策略のエメラル」》、《守護大帝 ストーンゴルド》、《光霊姫アレフティナ》、シールド・プラス、シールド・ゴー、EXライフはもちろんのこと、城の要塞化も許されない。

しかし、メタの範囲が狭く汎用性が低い。環境によっては刺さる時は刺さる銀の弾丸にもなりえそうではあるが、耐性を持たないため、《煌龍 サッヴァーク》のように除去能力を持つカードでこのクリーチャーを簡単に退かせてしまうので、その対面での信用度も低い。

また、裁きの紋章が持つ置換効果でシールド1つに重ねる能力に対しては、置換効果は連鎖しない法則に則り、このクリーチャーの能力は適用されない。
皮肉にもこのクリーチャーは、環境で裁きの紋章が使われていた時期の登場だったため、これにより「置換効果は連鎖しない」というルールを説明するためのテキストに使われてしまう憂き目に合う。

デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]

バイクロ・チュリス UC 火文明 (4)
クリーチャー:ビートジョッキー 3000
スピードアタッカー
相手は自身のカードの効果によって、シールドゾーンにカードを置けない。

DMPP-37で実装。

シールド追加メタのテキストが変更された。以下のような違いが生まれている。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]