以下の内容はTCGのカードテキストおよび公式Q&Aからの類推であり、実際の仕様とは異なる可能性がある。
デュエプレの「そうした場合」は、TCGの「そうしたら」と同じ意味と思われる。
テキストの特徴として、「そうした場合」の直前の効果を行わないと後に続く効果も使えない。
また、この時使えなくなる効果は次の句点までではなく、能力の終わりまでである。句点の後に「その後」とあっても関係ない。
能力の終わりまで効果をスキップしない場合、デザインが破綻するカードが一部存在する。
《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》のDスイッチはカードを上下逆さまにするかが任意で、「その後」クリーチャーをリアニメイトするが、当然上下逆さまにせずにリアニメイトだけを行うことはできない。
《夢幻の無》は、相手は次の自身のターンをとばすことを選んだ場合には「そうしなければ、(中略)その後、水または闇のクリーチャーを1体、自分の手札または墓地からバトルゾーンに出してもよい。」すべてが実施されない。
公式Q&Aにおいては、進化元がない《超神星DOOM・ドラゲリオン》はメテオバーンの「そうしたら」以降の効果を使えないと案内されている。参考
以前からゲームデザイン的におそらくそうだろうと言われていたことが明記された。
また、ルールというより誤操作を防ぐ話だが、自分の手札が1枚の時にこのクリーチャーのcipを解決する際は錯覚に注意。
手札を選んだ場合、選ばなかった場合どちらもカードを捨てることはないが、火力を使うのは選んだ場合のみである。
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