《ボルシャック・ゴルギーニ》 [編集]
DM26-EX2で登場したメカ・アーマード・ドラゴン。 自分のシールドゾーンに表向きのカードがあれば3軽減が入るスピードアタッカーW・ブレイカー。 G城など何らかの方法で表向きのシールドを用意すれば、4コストで召喚することができる。《カイザー・ルピア》を使えば下限の[光/水/火(3)]に到達する。 アタックトリガーはガチャからドローに置き換わっており、爆発力のある《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》とは違い堅実さを高めたようなデザインとなっている。S・トリガーなどで相手ターン中にドラゴンを出せばターン1でタップすることで防御に参加できた点も、発動回数の無制限化に加え次の自ターンまで有効なフリーズになることでより期待しやすくなった。 これは《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》から射出した際の制圧力にも影響するため、リソースと盤面処理の両面においてより優位に立ちやすくなったと言える。 他方、軽減の条件である表向きのシールドの用意が難儀に働くことが予想される。 《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》の軽減条件は、ゲーム序盤から相手に干渉されることが少ないマナゾーンを参照するものである。このため、積極的にマナ加速をせずリソース補充やメタ対策をするターンが介在しても、安定して4ターン目に着地させられるという利点があった。 DM26-EX2では、表向きのシールドを参照し非クリーチャーへのロックを行う《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》や、味方に耐性を付与する《ボルシャック・カクメイジン》などが登場している。
関連カード [編集]収録セット [編集]
参考 [編集]タグ:
|