《切札混成(きりふだこんせい) 5000BT(バクテラス)》 [編集]

切札混成 5000BT VR 光/水/火文明 (10)
クリーチャー:ディスペクター/アーマード・ドラゴン/マジック・アウトレイジ 17000
このクリーチャーの召喚コストを、クリーチャー1体につき1少なくする。ただしコストは2以下にはならない。
EXライフ
ブロッカー
スピードアタッカー
T・ブレイカー
このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から4枚を表向きにする。その中からパワー5000以下のクリーチャーを好きな数出し、残りを好きな順序で山札の下に戻す。その後、相手のパワー6000以上のクリーチャーをすべて、持ち主の手札に戻す。

DM26-EX4で登場したディスペクター/アーマード・ドラゴン/マジック・アウトレイジ。

EXライフを持ち、バトルゾーンのクリーチャーの数だけコスト軽減されるスピードアタッカーのT・ブレイカーブロッカー。
cipで山札の上から4枚の中のパワー5000以下のクリーチャーを展開し、更に相手のパワー6000以上はすべてバウンスする。

本家《飛翔龍 5000VT》よろしくコスト軽減の対象はお互いのクリーチャーであり、バウンスの被害は相手だけが被るのも同様。
クリーチャーを並べつつ相手の大型ブロッカーやロック効果持ちを排除して殴るという単純にして強力な戦術が狙える。

山札の上から捲る能力の都合上デッキに入れるクリーチャー全体を小粒にしておきたいが、そうやって入った小型クリーチャーを順当に並べる行為とコスト軽減条件が噛み合っており無理がない。

とはいえこれ自身に呼び出したクリーチャーを戦力にする能力は一切持たない。
できればスピードアタッカー付与であったり《夢の弾丸 ジョリー・ザ・ジョニー》や《創世竜 ゴルファウンデーション》などといった並べたクリーチャーを利用して戦力を作る手段は欲しいところ。

あるいは、コストではなくパワーを参照する点を生かして低パワー高コストクリーチャーを狙うのも手だろう。
【10軸ガチロボ】では《ガチャンコ ガチロボ弐号機》や《ワダトキ=識=ノミコト》といった核となるクリーチャーの踏み倒しが見込める。
あくまで山札の上からなので《シェル・フォートレス》や《切札ジョー&ジョラゴン -自由の物語-》といったこれ以外で呼び出すのが難しいクリーチャーは合わないが、《ストーム・ハイパーXX》や《緑神龍デアラブル・ボルス》といったコスト軽減持ちクリーチャーならコンセプトが一貫する。

勿論山札操作と組み合わせて出しにくいが強力なクリーチャーを呼び出すのもアリではある。
その場合はササゲールと合わせて4コスト減らせる《翔天 スケプ-3》を使うと良いだろう。

  • 《飛翔龍 5000VT》および多数の「相手のパワー5000以下のクリーチャーをすべて」系と同時採用することで、ほぼすべてのクリーチャーに対して除去を飛ばせる。
    • ただし「5000超過、6000未満」の範囲は除去対象ではない。「パワー5656」は兎も角「5500」は普通に見かけるので注意が必要である。
      どうしてもすべてのクリーチャーをカバーしたいというのなら「パワー6000以下のクリーチャーをすべて」の全体火力を持つ《禁断竜王 Vol-Val-8》と組ませれば良い。
  • 召喚コストを考えている最中、ササゲールで盤面のクリーチャーの数が減った場合には「クリーチャー1体につき」は動的に変動するのかしないのかはソースがある場合提示してください。

その他 [編集]

《飛翔龍 5000VT》と《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》を合成した『混成』ディスペクター。

+  合成元との関係

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]