《ガチャンコ ガチロボ
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| ガチャンコ ガチロボ弐号機 VR 火文明 (8) |
| クリーチャー:グレートメカオー/侵略者 5000 |
| 自分のクリーチャーがなければ、このクリーチャーの召喚コストを3少なくする。 |
| スピードアタッカー |
| このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から3枚を表向きにする。それがすべて同じコストのクリーチャーなら出す。そうでなければ、好きな順序で山札の下に置く。 |
| 相手のシールドが2つ以下なら、自分のクリーチャーすべてに「スピードアタッカー」を与える。 |
自分のクリーチャーがなければ、コストが3小さくなる自己コスト軽減を持つ。
スピードアタッカー。アタックトリガーで、山札の上から3枚を表向きにし、それらが同じコストのクリーチャーならばすべてコスト踏み倒しする。
さらに、相手のシールドが2つ以下なら自軍をすべてスピードアタッカーにする。
《ガチャンコ ガチロボ》の関連カード。
リメイク元と比較し、専用デッキでは《フェアリー・ギフト》や《ナウ・オア・ネバー》などに頼らなければ「コスト6」の重さから逃れられなかったあちらと比較し、専用デッキでも初動召喚時は「コスト5」の重さと同義と見れるのがアピールポイント。
もちろんさらに外部カードで重ねがけも可能で、殿堂入りの《フェアリー・ギフト》を引けていたなら合計3マナ支払いで登場するため、最速3ターンキルが狙える。
5コストになることで《ガチャンコ ガチロボ》と異なり2→4→6の動きを取らずとも良くなったのは大きな変更点。各種チャージャー系統を初動にできるようになったほか、単純に初動に割いていた枠を少なくできるのは踏み倒し先の出力を上げる上で嬉しい。
一方、本体性能はパワー5000にまで低下=2打点から1打点になり《飛翔龍 5000VT》のロック範囲内、cipの誘発剥奪=cipメタはすり抜けるようになった[1]反面、《巨魔天 アオフェシー》などcipメタより遥かに層が豊富な速攻メタで沈黙するようになった。と、性能劣化が著しい。
全く同じ自己軽減を持つ《雷龍 ヴァリヴァリウス》ではコスト8として遜色ないぐらいの能力を持っているが、《ガチャンコ ガチロボ弐号機》はコスト8として使う分には非常に苦しい性能をしている。
【8軸ガチロボ】においては文句なしで即戦力である反面、それ以外の軸の【ガチャンコ ガチロボ】で、従来の《ガチャンコ ガチロボ》とどっちを採用するかはプレイヤーの構築理念との相談になるだろう。