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| 堕魔 ヴォーミラ VR 闇文明 (4) |
| クリーチャー:マフィ・ギャング/魔導具 4000 |
| このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から3枚を墓地に置いてもよい。 |
| 自分のターンに一度、魔導具クリーチャーを1体、自分の墓地から召喚してもよい。 |
cipで3枚墓地肥やしを行い、自分のターンに一度魔導具を墓地召喚できる。
同コスト魔導具の《堕魔 ヴォガイガ》とは異なり、墓地肥やしは任意。山札が少ないなら無理して行う必要はない。
そして、強力なのは魔導具限定の墓地召喚能力。魔導具の「墓地肥やしが得意でも手札が増えない」という弱点を見事にカバーしている。
地味にパワーが4000あるのも魅力であり、登場時の環境でトップメタとなっていた【ジョーカーズ】に入る《チョコっとハウス》の3000までならこれで一方的に殴り返しできる。《洗脳センノー》とは相打ちになるが、墓地利用の盛んな【デ・スザーク】では自身が破壊されたとしても簡単にケア可能。
モデルは鏡(三面鏡)。名前の由来(ヴォーミラ)のミラーは鏡を英語で読んだもの。
DMEX-08では、カードイラストがなく、本当の鏡のようなフォイル仕様で再録された。
ちなみにコロコロチャンネルでの情報発表時、デュエマゴールデンリストに掲載されている状態での再録にあたることが発覚。その後、急遽ゴールデンリストから削除された。
また公式サイトにお詫びが掲載され、「再録禁止期間は2019年12月までであった」という風に訂正された。
似たような事例として、DMRP-09に収録されたカードの中でゴールデンリストに載ったカードが、DMRP-09発売直後に急遽リストから削除されて、DMEX-05で再録されたことがあった。ちなみに、あちらはリストから削除してから再録の発表がされている。
繰り返しデュエマゴールデンリストの対象であるにもかかわらず、再録がなされることが頻発した為か翌シリーズからデュエマゴールデンリストは撤廃された。
DMPP-35で実装された。
Q.《堕魔 ヴォーミラ》が2体いた場合でも、各ターンに墓地から召喚できる魔導具クリーチャーの数は1体ですか?
類似例:《凶鬼31号 ボーズー》
A.いいえ、このクリーチャーの能力ごとに魔導具クリーチャーを1体自分の墓地から召喚できます。
引用元(2019.7.2)