《封魔(ふうま)アガシオン》 [編集]

封魔アガシオン P 水文明 (3)
クリーチャー:グランド・デビル 2000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の墓地に闇のクリーチャーが1体でもあれば、カードを1枚引いてもよい。

DMC-35で登場したグランド・デビル。

墓地に闇のクリーチャーがあれば1ドローできるcipを持つ。

スペック自体は《アクア・ハルカス》や《クゥリャン》の下位互換だが、グランド・デビルは総じてサポートや進化クリーチャーに恵まれているため、グランド・デビル主体のデッキならば下位互換であることを差し引いても採用できる。
しかし条件付のドローソースは不安定なこともあり、またグランド・デビルメインでドローするのなら《スナイプ・アルフェラス》を使った方が安定する。そのため能力を積極的に使いたければ、自分のクリーチャーの数が揃わないうちからでも殴り返しを覚悟してシールドを攻めるデッキに入れるのが一番だろう。

  • 名前の由来は使い魔の「アガシオン(Agathion)」だと思われる。魔術師や魔女に召喚され、殺人から家事までこなし、その姿は多種多様。確かに、このクリーチャーの能力は使い魔らしい。

デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]

封魔アガシオン C 水文明 (3)
クリーチャー:グランド・デビル 2000
バトルゾーンに出た時、自分の墓地にグランド・デビルがあれば、カードを1枚引く。

DMPP-08EXで実装。
コモンとして収録され、ドロー条件が闇のクリーチャーからグランド・デビルに変更された。
相変わらず《アクア・ハルカス》の下位互換であることは変わりないが、《封魔フォルカロル》が手札交換兼墓地肥やしのcipを得たためTCG版よりは扱いやすくなったといえるだろう。マナカーブ的にも綺麗に繋がる。

《スナイプ・アルフェラス》のドローがターン中一度だけになったこともあり、グランド・デビルのデッキであれば十分採用に値する。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DMC-35、DMPP-08EX
    暗き魂の導く先に、隠された知識は眠る。

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]