我竜塔(ガルド)最高層(さいこうそう) ローズ・キャッスル》 [編集]

我竜塔最高層 ローズ・キャッスル UC 闇文明 (3)
G城
(G城は実行したら、表向きでシールド化される。このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く。)
自分のクリーチャーがバトルする時、そのバトルの終わりまで、バトルしている相手クリーチャーのパワーを-4000する。(パワー0以下のクリーチャーは破壊される)
相手のクリーチャーは、1度につき最大1つしかシールドをブレイクできない。

DM26-RP1で登場したG城

自軍が《死神術士デスマーチ》方式のパワー低下を放つようになる他、相手が1回の攻撃につき1つしかシールドブレイクできないようにする。

パワー低下の形を取っているが挙動は4000のパンプアップとほぼ同じ。マッハファイター効果バトルを持たずブロッカーもそこまで多くはないにはそこまで有り難みがない。

シールドを1つしかブレイクできない能力も、このG城を先にブレイクされれば、実質1回きりの効果で終わってしまう。

そもそも肉弾戦のサポートなら、文明は全く違うがこちらの約10年前に登場した《業火の禁断エリア》の方が有効性が高い上に場持ちも良い。

  • 相手のクリーチャーがG・ブレイカーした場合、対戦相手と自身で各1ブレイクするのか、対戦相手の1ブレイクの後に自身に0ブレイクするのかは不明。
  • 相手の《「黒幕」》が「このクリーチャーがカード3枚でリンクした時」の能力を使うと、どんな処理になるのかは不明。

サイクル [編集]

DM26-RP1で登場した我竜塔の上層サイクル
全てアンコモンG城で、を起点に文明順の逆順になるように高層部が割り当てられている。
コモンにも同様のサイクルが存在する。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DM26-RP1
    我竜塔の最高層。そこは忌々しき「Y」の領域。「Z」のイエスという忠誠を持たなければ、立っていることすらままならないだろう。

収録セット [編集]

参考 [編集]