我竜塔(ガルド)第七層(だいななそう) ハッスル・キャッスル》 [編集]

我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル UC 自然文明 (3)
G城
(G城は実行したら、表向きでシールド化される。このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く。)
このG城が表向きで自分のシールドゾーンに置かれた時、自分の山札の上から1枚をタップしてマナゾーンに置く。
相手のクリーチャーが召喚以外の方法で出る時、かわりにマナゾーンに置く。

DM26-RP1で登場した自然G城

シールドゾーン表向きで置いた際に山札の上からタップインマナ加速する能力と、相手の召喚以外で場に出すクリーチャーを着地置換効果マナ送りにする常在型能力を持つ。

相手のみ対象+ターンプレイヤー不問+着地置換効果の複合であり隙がなく非常に都合が良い。特に後ろ2つを同時に持つ組み合わせとして見ても「召喚以外メタ」としては初。
《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》などコスト2勢と比べメタ設置の速度的にはコスト3で1ターン遅れはするものの、ポン置きカード実行時にも1ブーストがあるため《フルール・ライフ》的な初動としても兼任できる。

G城ゆえにメインステップ中の除去が困難であり、攻撃ステップになってからでないと除去しにくい点も優秀。踏み倒しメタ対策の常套手段である「置かれた次のターンに即除去」が通用しない。

一方、登場直前の環境はメクレイドD・D・D跳次元召喚といった召喚扱いとなるキーワード能力の跋扈や《大集合!アカネ&アサギ&コハク》利用リソースゲームが幅を利かせており、そもそも召喚以外メタの有用性が下がっている点では手放しに即戦力とは言い難い。場持ちについても、《PP-「P」》の誘発避けに使う「自身の適正マナの範疇で殴り手を絶やさない」行為もそのまま《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》の維持を難しくしている。

また、シールド焼却時には安全な攻撃先になるというG城共通の弱点も丸出しであり、踏み倒しの誘発タイミング的に、革命チェンジでプレイヤーを攻撃先にしつつ登場した《森夢のイザナイ メイ様》にはカモにされてしまう。先に述べた《PP-「P」》対策の流用可という要素も、相手によっては即G城がブレイクされて実質3マナ支払い1ブーストしか戦果を残せないリスクがある。

ブロッカー等で守りを固めるのは必須と言えよう。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DM26-RP1
    我竜塔の第七層。そこは完璧なる「W」?の領域。そこに踏み入れたものはあふれる活力で冷静さを失い、冷静なる「W」の鉄壁なる守りを打ち崩せない。

収録セット [編集]

参考 [編集]