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| 我竜塔第八層 バルザーク UC 火文明 (2) |
| G城 |
| (G城は実行したら、表向きでシールド化される。このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く。) |
| 各ターン、はじめて自分の手札を捨てた時、カードを1枚引いてもよい。 |
| このシールドが表向きで離れた時、自分の手札を1枚捨て、カードを2枚引く。 |
実質ターン1でディスカード時に1ドローできる。
そして、表向きで離れた時に1ディスカードからの2ドローができる。
2コストの置きドローで、機能する前に除去されてもアドバンテージの損失がないとだけ言えばなかなかのハイスペック。
しかし、条件であるディスカードを頻繁に行い、かつアタッカーになりようがないこれを置く暇があるデッキというのがなかなか存在しないのが実情。
いくらディスカードしても【赤青“逆悪襲”ブランド】のような速攻デッキや【白青赤ゴスペル】のような墓地肥やしが重要なデッキでは不適格。
G城が剥がされた時の手札交換をより有効活用できる【カウンターマッドネス】はわかりやすい就職先。《斬隠将撃龍ニバイケン》なら自分ターン中にもディスカードしてくれる。
とはいえ、置きドロー能力を差し引くと《エマージェンシー・タイフーン》を表向きでシールド化したような状況に近い。相手目線ではあからさまに怪しく、《斬隠将撃龍ニバイケン》らの除去をまともに受ける限りかなりブレイクしたくないシールド。マッドネスの被害を受けてなお貫通できるまで打点を溜められるのが普通だろう。旧型マッドネスを運用する前提でも置きドローとして機能できるとベスト。
DM26-RP1で登場した我竜塔の上層サイクル。
全てアンコモンのG城で、光を起点に文明順の逆順になるように高層部が割り当てられている。
コモンにも同様のサイクルが存在する。