《旧知(きゅうち)との遭遇(そうぐう)》 [編集]

旧知との遭遇 C 闇文明 (4)
呪文
S・トリガー
闇のクリーチャーを2体まで、自分の墓地から手札に戻す。

DMR-13で登場した呪文。

対象が闇限定になったかわりにS・トリガーが付いた《デビル・メディスン》。そちらと同じく、2枚までクリーチャーをサルベージできるのはなかなか便利である。

対象が絞られたかわりにS・トリガー得ている。だが、できることがサルベージのみでは守りに活用することが難しい。

シノビを回収すれば相手の行動をいくらか牽制することができる。
ただし、まともな牽制ができる闇のシノビといえば《威牙の幻ハンゾウ》か《威牙忍ヤミノザンジ》くらいしかなく、後者はウィニー程度しか対応できないので注意。

また、こういった運用をする場合、ニンジャ・ストライクの性質上、シノビはなかなか墓地に行くことがないため、安定して決められず繰り返し使うことも難しいだろう。

一応、ドラゴン・サーガではこのカードを含め単色推しが目立つ構成のため、今後相性の良いカードが出てきてくれることを願いたいところだがDMR-19で《生死の天秤》が登場。1コスト重くなるが闇以外のクリーチャーも回収でき除去としても有効なので以前より活用がかなり厳しくなった。

  • このカード名の元ネタは映画「未知との遭遇」であろう。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DMR-13
    見ろ!UFOから宇宙人が降りてくる!これこそ、未知とのそうぐ…まて、あいつら見たことあるぞ!?

収録セット [編集]

参考 [編集]