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| 星増樹<あきない遊びだぜ!> R 自然文明 (3) |
| クリーチャー:ジャイアント・ドラゴン/Jack-Pot 4000 |
| G・ストライク |
| このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から1枚をタップしてマナゾーンに置く。その後、自分のマナゾーンにJack-Potカードが3枚以上あれば、自分の山札の上からもう1枚、タップしてマナゾーンに置く。 |
| 龍マナ武装5:このクリーチャーが攻撃する時、自分のマナゾーンにドラゴン・クリーチャーが5体以上あれば、相手のクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置く。 |
DM26-EX3で登場したジャイアント・ドラゴン/Jack-Pot。
cip1マナブーストした後、Jack-Pot武装3的な条件でもう1マナ増やす。
また、龍マナ武装達成時にはマナ送りのアタックトリガーを得る。G・ストライクもある。
目を引くのは3マナで2マナ加速できることのように思えるが、Jack-Potの絶対数が3ターン目にこの条件を安定して達成するのに足りておらず、安定感がない。それをやりたいならドラゴンが条件の《メンデルスゾーン》や《ボルシャック・栄光・ルピア》に枚数を割いたほうが良いだろう。
Jack-Pot内で《行くよー!Jack-Pot、ハイチーズ!》で呼び出すような終盤に2発目以降の《ハイチーズ!》や《春咲栄久<アンコールだ>》?の追加ターン獲得のための弾補充に2マナブースト効果を使えると割がいいくらいだろう。
どちらかというと《青銅の鎧》的に動いた後に残ったこのクリーチャーが龍マナ武装達成時のアタックトリガーでメタクリーチャーを排除出来ることのほうが価値が高い。
ドラゴンが持つ通せば勝利に直結しうるアクションは多く、それを阻害するものを直接的な除去で処理できるドラゴンは今まで《超英雄タイム》等そこにテンポを割くものが多かったが、マナブーストという一仕事を終えたこのクリーチャーがついでにできるのは驚異的。
攻撃ステップ中と少し遅れはすれど、《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》を始めとするアタックトリガーでの踏み倒しなど、これで通せる恩恵が大きいものは多い。《剣轟の団長 ドギラゴン王道》のD・D・Dはマナカーブが繋がる特に噛み合いの良い選択肢と言える。
多色が嵩みがちなドラゴンデッキの単色枚数を確保できるという観点でも有用で、その枠で更にG・ストライクまで備えているのは至れり尽くせりといったところ。