《緑知銀 ジェンバン》 [編集]
| 緑知銀 ジェンバン C 光文明 (2) |
| クリーチャー:メタリカ 1000 |
| ブロッカー |
| 相手プレイヤーを攻撃できない。 |
| 相手のカードの効果によって、自分のシールドは手札以外のゾーンに置かれない。 |
| エスケープP'S |
DMPP-37で登場したメタリカ。
デュエル・マスターズ プレイスのゲームオリジナルカード。
シールド焼却に対するメタ能力を持ったブロッカー。
エスケープP'Sによる耐性も有する。
《“B-零朱”レイド》や《地獄極楽トラップ黙示録》を筆頭とした各種シールド焼却を完全に無効化するが、強制発動のエスケープP'Sによりむしろ疑似的な焼却に利用されてしまう可能性もあることには注意。
ルール・仕様 [編集]
- 相手のカードによって離れる際にエスケープP'Sが発動した場合、「相手のカードの効果によって自分のシールドが離れる」ことにはなるが、置かれる先が手札であるため問題なく使用できる。上限枚数によって結果的に墓地に置かれる場合でも同様。
- あくまでも「相手のカードの効果」によるものしか防ぐことができない。例として《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》のようなブレイク置換効果の場合、攻撃によるブレイクはカードの効果ではなくルールによる処理(参考)であり、置換効果は効果の発生源を変更しないため、置換後も「《ボルメテウス》の攻撃(というルール上の処理)によって(ブレイクするかわりに)墓地に置く」扱いとなり、ルール上本来あるべき処理としてはそのまま焼却されてしまう。
- 実装時点においては正しく実装されておらず、置換が行われずブレイクされる。
- 攻撃ではなく効果ブレイクを置換しての焼却を試みた場合、「効果によって墓地に置く」ことになるため防ぐことができる。結果、置換は行われず通常通りにブレイクされる。
- 自分のクリーチャーが相手のカードの効果によってバトルゾーンを離れる際に、《煌龍 サッヴァーク》の置換効果で自分のシールドカードを墓地に置く場合、複数枚で構成されるシールドの中から1枚だけが離れるならば問題なくあちらの除去耐性を使用できる。
一方、それが表向きのカード1枚だけで構成されていれば「相手のカードの効果によって自分のシールドが墓地に置かれる」扱いになるため、置換効果は《ジェンバン》によって不発してしまう。
- 実装時点においては正しく実装されていない。複数枚で構成されたシールドから1枚だけ離れようとする挙動も咎めてしまう。また、《煌龍 サッヴァーク》に関しては、バトルに負けたことによる破壊も置換できない。
- 上記ブレイク置換の例と同様、バトルに負けて離れる場合は効果ではなく状況起因処理を置換することになり干渉しない。
- 《超無限神星アポロヌス・アガペリオス》の9枚メテオバーンを受けた場合、シールド焼却→ブロッカー破壊→ブレイクの順で行われるため、まず焼却を無効化し、次にブロッカー破壊をエスケープP'Sで置換し、そして残ったシールドを全てブレイクされ、最後に本体の攻撃を受けることになる。
その他 [編集]
- 「ジェンバン(真棒)」とは、中国語で「すごい」「素晴らしい」あたりに相当する誉め言葉。
収録セット [編集]
参考 [編集]