超神星(ちょうしんせい)HADES(ハデス)・ドラゲリオン》 [編集]

超神星HADES・ドラゲリオン PEX 水/闇/火文明 (13)
進化クリーチャー:ドラゴン・ゾンビ/フェニックス 13000
シンパシー:自分の墓地のクリーチャー
墓地進化GV:自分の墓地のドラゴン3枚
T・ブレイカー
バトルゾーンに出た時、そのターン、相手のクリーチャーすべてのパワーを-9000する。
メテオバーン1:相手のクリーチャーがバトルゾーンに出た時、このクリーチャーの下にあるカード1枚を墓地に置いてもよい。そうした場合、そのターン、そのクリーチャーのパワーを-9000する。

DMPX-03で登場した墓地進化GVドラゴン・ゾンビ/フェニックス
デュエル・マスターズ プレイスゲームオリジナルカード

自分の墓地にあるクリーチャーの枚数(種族不問)を参照してコスト軽減するシンパシーを持つ。
cipで相手側に-9000の全体パワー低下する能力と、相手クリーチャーが出た時それに-9000の単体パワー低下できるメテオバーン1を持つ。

進化条件は自分の墓地のドラゴン3体。自動的にシンパシーのカウントも兼ねるため、このクリーチャーの実質コストは10以下とみなせる。

自身の軽減条件は《暴走龍 5000GT》と全く同じ。出た瞬間の制圧力と、味方に被害を与えない部分はこちらが勝っているが、コストの高さ・種族指定の墓地進化という部分で運用難易度が負けている。出た後の制圧力は一長一短といったところ。

メテオバーン新たに相手のクリーチャーが出たことに反応するもの。言い換えれば、パワー9000以下のクリーチャーは、出た瞬間に溶けるロックがされるに等しい。
任意のため出たクリーチャーを見てから使用するか否かを選べる。破壊されても影響の少ないクリーチャーやpig持ち、ターン・プレイヤー炸裂サイクルなど先に存在が離れているクリーチャーに対してメテオバーンを消費させられることもない。

  • 実戦上、cipメテオバーンの対象は重複しないため、このクリーチャー単独でパワー-18000することは不可能である。
  • カード名はリメイク元の「DEATH」とギリシャ神話の冥府の神である「ハデス」を掛けたものとなっている。
    《超神星アポロヌス・ドラゲリオン》はギリシャ神話の太陽神に由来する名称となっているので、そちらに回帰したネーミングとも言える。

その他 [編集]

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]