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| 魂蟲ヤヤ・ヘラクレス R 自然文明 (2) |
| クリーチャー:ジャイアント・インセクト/ハンター 9000 |
| ガードマン(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先を、自分の他のクリーチャーからこのクリーチャーに変更してもよい) |
| このクリーチャーは攻撃できない。 |
| 自分のクリーチャーは封印されない。 |
| 自分の、サイキックではないクリーチャーは、超次元ゾーンに置かれない。 |
DM25-EX4で登場した自然のジャイアント・インセクト/ハンター。
攻撃できないガードマン。
自分のクリーチャーを封印させず、自分のサイキック以外のクリーチャーを超次元送りできなくする2つの常在型能力を持つ。
メタ能力が中々限定的でG・ストライクも付いていないので、余程封印や超次元送りが跋扈した環境なら採用に値するといったところか。
強いて言えば《禁断の影 〜ドキンダム・ソウル〜》との相性は抜群に良い。あちらの封印のデメリットを無視することができ、同様のことができる《検問の守り 輝羅》や《禁術のカルマ カレイコ》等と異なりアタックトリガーで相手を封印することは制限しない。
同様に《ドキンダム・アポカリプス》でも相手全軍だけを封印できる。
《検問の守り 輝羅》にもできる範疇まで広げれば、《禁断樹幹 WO-ZERO》もマナ加速だけを享受でき、シンプルに3マナのT・ブレイカーを生み出せる。
ただ、そもそもそれらの禁断クリーチャーを出せたところで勝てるのかという話ではあり、今後の最初から封印が付いていなければ強い禁断クリーチャーの拡充に期待としか言えないところである。