黄昏(たそがれ)守護者(しゅごしゃ)シーブス・キーン》 [編集]

黄昏の守護者シーブス・キーン R 光文明 (5)
クリーチャー:ガーディアン 6000
ブロッカー
このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。

DM-01で登場したガーディアン

基本的なスペックブロッカー。同弾の《月光の守護者ディア・ノーク》上位種

登場時は比較的大きめなサイズであったため、様々な場面で活躍していたが、上位互換《青嵐の精霊バルキア》の登場により、役目を終えた。

その後も《戦域の守護者リーン・イグナス》《我牙の精霊 HEIKE・XX》などの完全上位互換が出ている。

  • イラストレーターittoku氏なのだが、原画とはイラストがかなり異なっているようだ。
    例えば、レーザーを発している部分が青白く光っているが、原画だと光っていない等。
  • アメリカ版コミックのオマケとしてプロモ版が存在する。ナンバーは(P3/Y0)。テキストは日本語表記だが、他言語版のため殿堂ルールでは使用できない。
  • イラストでは天空の塔から大量の《シーブス・キーン》が黄昏時の空に出撃している。その遠近感や空の色合いは無機質さと相まって深みがある。
    初期のガーディアンの中でもより無機質な兵器といった見た目から、後に感情を得て心の矛盾に葛藤したガーディアン達の変化を考えると趣深い。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DM-01 第1弾
    天空の塔の住人たちは、侵入者をけして許さなかった。
  • DM-18
    天空の塔の住人たちは、侵入者を決して許さなかった。

収録セット [編集]

参考 [編集]


[1] 6マナ以上優位の法則の影響はあるかもしれないが、《天空の守護者グラン・ギューレ》とパワーの差が3000あるのは開きすぎである。
[2] ただしDM-01には素のパワーが7000を超えるクリーチャーが数体しか存在しない事は考慮すべき点かもしれない。