デュエリスト (カードタイプ) [編集]

DM25-EX4で登場したカードタイプ
名前はDMEX-18《フューチャー・ハンド》能力テキストで先行登場していた。

フューチャー・ハンド UC 闇文明 (7)
呪文
S・トリガー(この呪文をシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい)
次のうちいずれか1つを選ぶ。
▶相手のクリーチャーを1体破壊する。
▶相手のデュエリストを1つ破壊する。
戦略の芸術家、バンキッシュ SPR 水文明 (2)
デュエリスト:マジック・スターノイド
デュエリスト:バンキッシュ(各ターンに1度、 自分のマナゾーンにあるカードの枚数以下のコストで種族にバンキッシュを持つデュエルメイト・カードを1枚、自分の超次元ソーンからコストを支払わずに実行してもよい)
デュエリスト・リンク:バンキッシュ(自分の、種族にバンキッシュを持つ、異なる名前のデュエルメイト・カードが3枚バトルゾーンにあれば、それら1つずつを裏返しリンクさせる)

DM25-EX4発売前時点では詳細なルールは不明。

ルール [編集]

以下の記載の大部分は公式の紹介動画に依拠する。

  • 同名のデュエリストは1つしかバトルゾーンに出せない。

その他 [編集]

  • カード名に読点が含まれること自体はさほど珍しくないが、《~神帝、完成せり~》《「見よ、これぞ超科学の神髄なり!」》など、その殆どは文章の一部としての使用である。これらのカードのように固有名詞の修飾として用いられることは大変珍しく、前例は《精神を刻む者、ジェイス》《愛しい場所、マイカ・月ノ・ハルナ》ら数枚のコラボカードに限られる。純粋なデュエル・マスターズとしての命名では初である。
    • このような表記はMagic:The Gatheringプレインズウォーカーを含むネームドキャラのカードで多く為されている。能力デザインも「毎ターンなにかしらのアドバンテージを生みつつ設置された数ターン後にフィニッシャーになる」というもの、背景ストーリー的にも上位存在でありそれらを想起させる要素が散りばめられているため、オマージュであると思われる。
    • MTGの英雄譚やデュエプレのラビリンス・マジックも能力的には近い。英雄譚も元々はプレインズウォーカーの初期デザイン案がブラッシュアップされたものであり参照、ラビリンス・マジックは英雄譚がほぼそのまま輸入されたものであるため、命名も考えると、「直接的なオマージュ元はプレインズウォーカーだが、忠誠度カウンター的なものを用いる分かり辛いデザインは避けたいなどの思惑から、能力は英雄譚に寄せて扱いやすくした」といったところか。
  • フレーバー的には、一度場に出たデュエリストはプレイヤーと同じように独自で呪文を実行してくれる(ので、プレイヤーはコストを支払わなくてよい)というところだろうか。

参考 [編集]

デュエリスト (能力) [編集]

DM25-EX4で登場したキーワード能力

デュエリスト:○○(各ターンに1度、 自分のマナゾーンにあるカードの枚数以下のコストで種族に○○を持つデュエルメイト・カードを1枚、自分の超次元ソーンからコストを支払わずに実行してもよい)

ターン1で、マナコストが最大マナ以下かつ自身と同陣営のデュエルメイトカード1枚を、コストを支払わずに超次元ゾーンから実行できる、デュエリストの基本となる常在型能力

  • 名称を指定しないターン1能力であり、異なるデュエリスト1種類につき、それぞれ1回デュエリスト能力を適用できる。
    • 1度バトルゾーンを離れ、再度出てきた場合、同一デュエリストのデュエリスト能力の使用権が復活する。
      この際、下に置かれていたデュエルメイト呪文はデュエリストの移動先に1度置かれた後に超次元ゾーンに戻るので、デュエリストの再設置コストを加味しなければ、無限に詠唱可能となる。

「デュエリスト」が含まれる能力 [編集]

参考 [編集]

デュエリスト (プレイヤー) [編集]

プレイヤーを指す言葉。
テキスト媒体では「決闘者(デュエリスト)」と漢字表記することもある。

  • 元々はMagic:The Gatheringにおいて対戦することを「デュエル(duel)」と称したことに由来する。
    そこに「〜する人」接尾辞istを付け加えて「決闘する者」という意味になる。
    カードゲームの元祖であるMTGを由来とするため、遊戯王OCGなど他のTCGで使われることもある。

参考 [編集]

名前に「決闘者」とあるカード。《伝説の決闘者》以外全て「デュエリスト」と読む


公式Q&A

Q.デュエリストとはなんですか?
A.まだわかりません。ただ、対戦相手やプレイヤーを指す言葉ではありません。
引用元(2022.02.18)