《「正義の記念碑(ジャスティスウィルビー・パストダウンフォーエバー)」》 [編集]

「正義の記念碑」 R 光文明 (8)
タマシード:メタリカ/エンジェル・コマンド/レクスターズ
S・トリガー
シンカライズ(このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい)
このタマシードが出た時、エレメントが6つ以上あれば、他の進化ではないエレメントをすべて破壊する。

DM26-EX1で登場した、メタリカ/エンジェル・コマンド/レクスターズタマシード

バトルゾーンにある全てのプレイヤーエレメントが合計6つ以上あれば、他の進化ではないエレメントを全て破壊する強烈なリセット効果のcipを持つS・トリガー
紛らわしいが、条件節の「6つ以上あれば」は自身を頭数に含むが、主節の「他の進化ではないエレメントをすべて破壊する」は発動源である自身を破壊対象に含まない。
また、シンカライズも持つ。

要は「エレメント指定&必要枚数が1枚減ったかわりに、進化を取りこぼすようになった《アポカリプス・デイ》」と言った所。
カードタイプがタマシードであることにより、《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》《光神龍スペル・デル・フィン》《龍世界 ドラゴ大王》《界王類絶対目 ワルド・ブラッキオ》《単騎連射 マグナム》など、様々なワンショット補助をすり抜ける。
エレメントで破壊するため、《DG-パルテノン 〜龍の創り出される地〜》《マンハッタンの心絵》といった非クリーチャーもまとめて除去できる。

《アルカディアス・モモキング》等の進化クリーチャーや、《一音の妖精》《「GG」-001》等が進化元を持つNEO進化クリーチャー状態であれば、相手のクリーチャーを全滅できなくなってしまうのは数少ない弱点。
一方、自分のデッキを進化主体にしておけば《アポカリプス・デイ》とは異なり、S・トリガーで延命した後にも息切れしないというメリットもある。

  • 現代デュエマですら「そのワンショット《アポカリプス・デイ》をケアできてる?」といったブラフでゆさぶりを掛けるシチュエーションは無くはなかった。リメイク版の《「正義の記念碑」》の登場によって、それらの『もしも』は少し現実味を帯びた。かもしれない。
  • 初の「進化ではないエレメント」という表記。なお、このカードの登場時点では、「進化クリーチャーでも、進化クロスギアでもないエレメント」と意味は同じである。
    • 将来的に、それ以外のエレメントが進化する予定があるのか、ただ単に文字数の削減なのかは開発者のみぞ知る。
  • ルビ部分を英語に直すと、「Justice will be passed down forever(正義は永遠に伝え繋がれるだろう)」といった意味になる。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]