《ゼロノ・スタッガー》 [編集]
《ボントボルト》と比べるとパワーが半分の8000であり、パワー12000以上のクリーチャーにダブル・シンパシーを与える《天風のゲイル・ヴェスパー》とのシナジーが無いため、一見すると弱いようでもある。 だが、あちらが12コストであるのに対してこちらは7コストなので、《ボント・プラントボ》から伸ばしたマナで《奇石 ミクセル》などのコスト軽減メタに引っかからない形で召喚してこのクリーチャーでの足止めに繋げることができる。 《ボントボルト》は足止めを行うのにバトルに勝つ必要があり、マッハファイターが切れると足止めを行う前提としてのバトルを行う機会を失いがちだが、こちらは単にシールドをブレイクするためにタップしてもプレイヤーを攻撃から守れる。 このように《ボントボルト》とは異なり「軽さ」「足止め発動条件の緩さ」というアプローチに基づいて運用できるため、有効活用する機会はきっとあるだろう。
フレーバーテキスト [編集]収録セット [編集]デュエル・マスターズ [編集]デュエル・マスターズ プレイス [編集]参考 [編集]
タグ:
|