《ツタンメカーネン》 [編集]

ツタンメカーネン UC 無色[ジョーカーズ] (3)
GRクリーチャー:ジョーカーズ/ワンダフォース 2000
このクリーチャーが出た時、各プレイヤーはカードを1枚引く。
※プレミアム殿堂

デュエマGR爆速スタート52枚デッキセットで登場したジョーカーズワンダフォースのGRクリーチャー。

cipでお互い1枚ドローする。マナドライブのような条件はない。

一見すると《ツタンカーネン》のようなキャントリップ付きウィニーだが、デメリットとして相手にも手札を与える。

主に強制的に相手にドローさせることを活かしてループのフィニッシャーとして採用された。もしくはそもそもブレイクで相手に手札を与えるのは上等と考えるビートダウンであれば、相手に手札を与えてもそれほど気にならなかった。

純粋なドローソースとしては決して優先度の高いカードではなかった。例えばジョーカーズであればデメリットなしで手札を増やせる《ゴッド・ガヨンダム》がいる。

相手にカードを引かせるフィニッシャーの前例には《黒神龍ザルバ》《夢の兵器 デュエロウ》《アルカディア・スパーク》などがあり、このカードの使い方も概ねそれらに準ずる。
それらと比較すると、メインデッキの枠を消費しない点、最終ターンまで非公開ゾーンに隠しておける点、出し入れするループのメタさえ何とかすれば事実上相手が対策不可能な点が長所として目立った。

ルール [編集]

環境において [編集]

登場後は【ジョーカーズミッツァイル】【メルゲドッカンデイヤー】などGR絡みの様々なループデッキで活躍。
GRそもそもの性質ではあるが)デッキ構築を歪めずに事実上の特殊勝利を行えた。

《ヨミジ 丁-二式》《マリゴルドIII》プレミアム殿堂後は超GRゾーンスペースに余裕が生まれ、フィニッシュ手段として一層重宝された。

2025年8月12日付で一発プレミアム殿堂。
既存プレミアム殿堂の中では《ヴォルグ・サンダー》が近い立ち位置である。

その他 [編集]

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]


[1] 《ヨミジ 丁-二式》《マリゴルドIII》が一発プレ殿したのが2020年7月1日。《ツタンメカーネン》のプレミアム殿堂が2025年8月12日で、約5年のラグがある。
[2] 2019年の投稿