《ドンドン()つべしナウ》 [編集]

ドンドン打つべしナウ UC 自然文明 (1)
呪文
S・トリガー(この呪文をシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい)
バトルゾーンにある自分のクリーチャーを1体、タップする。次の自分のターンのはじめまで、相手のクリーチャーが攻撃するたび、そのクリーチャーは可能であればこのようにしてタップしたクリーチャーを攻撃する。このようにしてタップしたクリーチャーが水または闇のクリーチャーであれば、カードを1枚引いてもよい。

DMR-03で登場した自然呪文

「ドンドン○○ナウ」呪文サイクル自然担当。

若干ややこしいテキストだが、要するに自分のクリーチャータップし、相手クリーチャー攻撃対象をそれに固定させられる。

《龍神ヘヴィ》G・リンク時とは異なり、攻撃を強制するわけではないことに注意。パワーの高いクリーチャーを選んで相手のクリーチャーを全滅させるようなことはできない。相手は「攻撃しない」という選択肢も取れるので、あくまで一時しのぎと考えた方が良いだろう。

防御札に乏しい自然で擬似的なブロッカーを得られる点は魅力的。ブロックされないクリーチャーも防げるため、思わぬ活躍をするかもしれない。

自分のクリーチャータップできる呪文としては最軽量であり、攻撃対象の固定より注目されることも多い。
手札を減らさずに《偽りの名 iFormulaX》をタップし、エクストラウィンを安全に達成する手段として【フォーミュラエクストラウィン】によく採用されている。

カードパワーは高くないので、使い手の腕が試されるカードと言える。

ルール [編集]

  • この呪文が発揮する継続的効果の部分は攻撃誘導も参照。
    • そちらの従来のテンプレートでは「攻撃する時」でありながらアタックトリガーではないという難読テキストである。《ドンドン打つべしナウ》の「攻撃するたび」≒「攻撃する時」を意味しつつ、こちらでもアタックトリガーではないという二重に紛らわしいテキストとなっている。
      • 現在では、デュエプレでは攻撃誘導には「攻撃する場合」、逆札篇以降のTCGでは「攻撃するなら」へと表記が切り替わっている。
  • 元々タップされているクリーチャーをタップしようとしても「このようにしてタップしたクリーチャー」とはならず、攻撃誘導はできないしまたはのクリーチャーであってもドローできない。

他のカード・デッキとの相性 [編集]

その他 [編集]

サイクル [編集]

DMR-03の「ドンドン○○ナウ」呪文サイクル敵対色を指定する追加効果が有り、すべてS・トリガーを持つ。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]


公式Q&A

Q.《ドンドン打つべしナウ》を唱え、自分のタップ状態の《DARK MATERIAL COMPLEX》をタップしようとした場合、どうなりますか?
A.すでにタップしているクリーチャーを《ドンドン打つべしナウ》でタップしようとしても、実際にはタップされないため「このようにしてタップしたクリーチャー」として扱えません。
相手は《DARK MATERIAL COMPLEX》以外を攻撃できますし、自分はカードを引けません。
引用元(2024.10.18)